パノリン「パノリン モーターサイクルオイル」5つの特徴を持つ高性能オイル!

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●税込価格:2160~5940円

パノリンはスイスに籍を置く潤滑油の総合メーカー。歴史は既に70年近く、船舶や産業機械など、様々なジャンルの油脂類を生産している。

バイク用エンジンオイルの生産を始めたのは’06年。エンジンオイルは材料やレシピを指定し、製造は外注するOEM製品が数多く存在するが、パノリンはベースオイルの精製から添加材の選定や配合まで、全てを社内で行う100%自社生産だ。

【ビッグマシン・ゼロ:文-編集部 写真-松井慎】

実は意外と数少ない自社生産のオイルメーカー

そのメリットはスーパーハイテックエステルという、パノリン独自のベースオイルに表れる。通常のエステルは動/植物性油脂を原材料とするが、生体だけに成分には個体差がある。
しかし、スーパーハイテックエステルは原油から科学的に精製するため、成分のバラつきが少なく、安定して高品質を保てるのだ。

このスーパーハイテックエステルの能力を活かし、5つの大きな武器を持つのがパノリンの特徴である。
(1)熱ダレしにくい(=添加剤に頼らず、ベースオイルの能力で性能を出すため)
(2)高温域でのエンジン保護能力(=金属への吸着力が高い)
(3)シフトタッチが悪化しにくい(=添加剤に頼らないので、熱による性能変化が少ない)
(4)レスポンス向上(=オイル皮膜が薄くて強く、フリクションが少ない)
(5)圧倒的なロングライフ(=熱、水分、せん断などによるオイル劣化が少ない)

サラッサラッ!

▲写真はリニューアルで追加された実質的トップモデル「RACE」(生分解性ではないが、性能面はTOP RACEと同等)の5W-50 。飴色のオイルはサラサラ感が強く、低フリクションを実感させる。

上記5項目は、いわばエンジンオイルへの基本的な性能要求。それがウリになるほど高性能ということは……。パノリンは〝基礎体力〟がケタ違いに優れているということだ。

ノズルに技あり

昨年の末、スリム化&パッケージを改めた新ボトルを採用。しかし従来から好評の、細長く伸びる注ぎ口は継続採用される。これが本当に使いやすい。

▲目盛りを刻んだ半透明部分を設ける。何㏄注いだかも一目瞭然。

ジャンル別に全6種類を用意

■TOP RACE(0W-20 5940円/10W-50 5400円):レース専用の超高性能品で、かつ世界初の生分解オイル。
■RACE(3564円):トップレース同等の超高性能品。10W-50に加え5W-50も登場。
■MOTO SYNTH(3132円):燃費向上をねらった10W-30の低粘度。
■SYNTH(2808円): 汎用性に優れ用途を選ばない。
■BLEND(2160円):コスパに優れた半化学合成油。新型~旧車まで対応。
■SCOOTER BLEND(2160円):スクーター専用の半化学合成油。
※すべて1Lあたりの価格

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パノリン モーターサイクルオイル 商品ページ

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