ブリヂストン「バトラックス スポーツーリングT31」ウェット性能と軽快感をより向上

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●メーカー希望小売価格(税込):1万7280円~

ツーリングタイヤに必要な、全ての能力を向上させる。
’18年2月に登場したブリヂストンの新作T31は、ごくシンプルに述べればそんな狙いのタイヤだ。中でも最大のポイントは、先代T30EVOを大幅に上回るウェット性能にある。

【ビッグマシン・ゼロ:文-編集部】

相反する能力を両立 ツーリングタイヤの理想形

その立役者は新設計のトレッドパターンだ。まずは雨天時に多用する浅いバンク角での溝を増やし、排水性を高めてコーナリング時のグリップ力を増強。
逆にセンター部は溝を減らし、トレッド剛性を高めて制動距離の短縮も実現している。フロントには低温時(=ウェット時)の路面への食い込みを高めるため、分子レベルで改良した新開発コンパウンドも採用するという念の入れようだ。

▲特徴的なトレッド!デザイン面から個性を主張するのが「デコレーショングルーブ」と呼ばれるトレッド面の細く浅い筋。ショルダー部に刻まれたロゴとともに、外見におけるT31のシンボルと言える存在だ。

▲T30EVOからはウェット性能が大幅に向上。かつドライでの性能も確実に進歩している。

ウェットではこんなに差が出る!

それでいて、やはりトレッドパターンの工夫で接地面積を増やし、キャンバースラスト(=タイヤが傾いた方向へ曲がる力)を強めてドライの応答性やグリップ力も高めたというから驚く。
好天のワインディングをスポーティに楽しめて、突然の雨にも絶大な安心感で対応できる。

▲ウェット路面における、T31とT30EVOの制動距離比較。速度80㎞/hからのブレーキングにおいて、ほぼ車両1台分の差が付いている(テスト車両はヤマハ・FZ-8を使用)。

相反する要求を高次元で両立し、シーンを選ばずライディングを楽しむ。T31はそんなツーリングタイヤの理想像を追った1本と言っていい。全面的に性能を高めつつ、耐摩耗性はT30EVO同等を確保しているのも嬉しいポイントだ。

サイズが豊富!!

※=GTスペック

径で17~19インチ、リヤトレッド幅で140~190という、サイズ展開の豊富さもT31の特徴。パニア付きツアラー向けのGTスペック(表内の※印)も用意するなど、数多くのバイクでT31の高い旅力が楽しめるのだ。

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