【新車】MVアグスタ、「BRUTALE 800」のカラーリングを変更し5月に発売

EICMAで話題を呼んだニューカラーで登場

MVアグスタジャパンは、EICMA2017で話題を呼んだニューカラーにチェンジした「BRUTALE 800」を、5月に発売することを発表した。

楕円形のフォルムを持つヘッドライト、灯火類の一部にLEDを採用するなど特徴的なスタイルが再解釈され、世界中のエンスージアストを驚かせたBRUTALE 800。日本国内でも美しい3本出しマフラーのままにMV AGUSTAの世界観を味わえるベースモデルだ。

今回のカラーリング変更に伴う仕様変更は無いが、エアボックスと一体化した16.5リットルの燃料タンクとブレンドされ、よりアグレッシブな世界観を生み出す未来的なフレームを持つ独自のデザインを誇っている。

BRUTALE 800

RED/SILVER

BLUE/FLUO YELLOW

BLACK/WHITE

『BRUTALE 800』概要

■モデル名:MV AGUSTA 『BRUTALE 800』
■希望小売価格:1,530,000円(税抜)/1,652,400円(税込)
■発売時期:2018年5月
■カラー:RED/SILVER、BLUE/FLUO YELLOW、BLACK/WHITE

『BRUTALE 800』Details



『BRUTALE 800』主な特徴

エンジン

逆回転クランクシャフト採用の並列3気筒エンジンは、Euro4規格に対応しながら、最高出力は 109hp(81Kw)/11,500rpm。最大トルクは83Nm/7,600rpmを実現。日本仕様と本国仕様は同一となる。

逆回転クランクシャフトに加え、アップ&ダウン対応電子アシストシフト EAS 2.0(オートシフター)を搭載しており、スリッパークラッチはMVICSシステムによるエンジン制御と並行して油圧制御される。

MVICSシステムは、統合マルチマップ、フルライドバイワイヤ、8段階のトラクションコントロールを備えている。

フレーム&サスペンション

ホイールベースは1,400mm、トレールは103.5mmと、2016年モデルでは旧モデルと比較して延長され、新フレームを採用。鋼管ALSフレームは軽量アルミ合金のクランプと組み合わされ、後部では片持ちスイングアームのピボットを備えている。

マルゾッキ製倒立式フロントフォークはφ43mmで、ストロークは125mm。このストローク量は、片持ちスイングアームに装着されたザックス製リヤショックアブソーバーより1mm多くなっている。

ブレーキシステムに関しては、マスターシリンダーはニッシン、キャリパーはブレンボを搭載。フロントは4ピストンキャリパーを備えたφ320mmのフローティングダブルディスク、リヤは2ピストンキャリパーとφ220mmシングルディスクの組み合わせ。

ボッシュ製ABS「9 Plus」は、あらゆる路面状況での安全性とパフォーマンスを発揮する。安全面も考慮し、タイヤはピレリ製の新型ディアブロ・ロッソIIIを装着。

スペック(仕様変更なし)

情報提供元 [ MV アグスタジャパン ]

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