【新車】アプリリア、2018年モデル「RSV4 RF」および「TUONO V4 1100 Factory」の受注を開始

ピアッジオグループジャパンは、アプリリアの究極のスーパースポーツ「RSV4 RF」と、そのスタイリングイメージと多くのコンポーネントを共有するネイキッドスーパースポーツ「TUONO V4 1100 Factory」2018年モデルの受注を開始した。

受注は全国のアプリリア正規販売店のRSV4取扱店にて、2月16日(金)より開始し、3月中旬より出荷が開始される。

なお、この両モデルは3月23日(金)に開幕する「第45回 東京モーターサイクルショー」ピアッジオグループジャパンブース(西1ホール)にて展示される予定となっている。

メーカー希望小売価格は、RSV4 RFが2,750,000円(税込)、TUONO V4 1100 Factoryが1,998,000円(税込)。ボディカラーは両モデルともスーパーポール1色。

RSV4 RF

メーカー希望小売価格:2,750,000円(税込)

ボディーカラー:スーパーポール

【RSV4 RF(18年モデル)の主要装備】
・TFTカラーディスプレー
・オーリンズNIXフロントフォーク
・オーリンズTTXリアショックアブソーバー
・Φ330mmFブレーキディスク
・ブレンボM50フロントキャリパー
・鍛造軽量アルミニウム製ホイール
・ボッシュ 9.1MP コーナリングABS
・EURO4対応で、本国仕様と同じ201HPエンジン
・トラクションコントロールを含むアプリリア独自の電子制御システムAPRC
・クイックシフト(AQS)(ダウンシフトの対応)
・クルーズコントロール及びピットレーンリミッター
・前後LEDウィンカー

アプリリアの栄光のレース経験から生まれた超越的な勝利のプロジェクトの結果として、アプリリアRSV4は最高のスーパーバイクであり続けるために進化と熟成を重ねてきました。
最新のオーリンズ製サスペンションシステム、新ブレーキシステム、コーナリングABSとダウンシフターを装備した新しいAPRC電子制御パッケージの採用によって、2017年モデルで大きく進化を遂げました。
2018年モデルではグラフィックを更新し、7度のスーパーバイク世界チャンピオンに輝いたシャシー構造と201HPユーロ4対応エンジンのコンビネーションで、スーパースポーツセグメントに於いての高いパフォーマンスは揺るぎない優位性を維持し続けています。

TUONO V4 1100 Factory

メーカー希望小売価格:1,998,000円(税込)

ボディーカラー:スーパーポール

【TUONO V4 1100 Factory(18年モデル)主要装備】
・EURO4対応で、本国仕様と同じ175HPエンジン
・RSV4と同形状のテールデザインを採用
・TFTカラーディスプレー
・オーリンズNIXフロントフォーク
・Φ330㎜Fブレーキディスク
・ブレンボM50フロントキャリパー
・ボッシュ 9.1MP コーナリングABS
・トラクションコントロールを含むアプリリア独自の電子制御システムAPRC
・クイックシフト(AQS)(ダウンシフトの対応)
・クルーズコントロール及びピットレーンリミッター

4度のワールドSBKチャンピオンに輝いたRSV4直系の、最上級に速く、最もスポーティなネイキッドとして、卓越したパフォーマンスレベルを達成するために、先進のダイナミックコントロールパッケージを含む、洗練された電子制御であるAPRC、コーナリングABS、ピットリミッター、クルーズコントロールを装備しています。
2018年モデルでは、新グラフィックをまとっての登場です。

情報提供元 [ Piaggio Group Japan ]

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