【新車】スズキ、「GSX-S750」の仕様を一部変更して発表 つや消しの特別色も発売

ハンドルバーをアルミに変更し、カラーリングを一部変更

スズキは、アグレッシブなスタイリングの「GSX-S750 ABS」の仕様を一部変更して2月15日に発売。また、特別色のマットブラックを2月26日に発売する。

ハンドルバーをアルミに変更しカラーリングを一部変更。一般公道での扱いやすさを追求した高出力の749cm3直列4気筒エンジンは、「GSX-R750」ゆずりの高揚感のあるスムーズなスロットルレスポンスと爽快な走りを実現している。

GSX-S750 ABS

メーカー希望小売価格:969,840円(税込)※全色共通

グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド

発売日:2月15日

グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック

発売日:2月15日

マットブラックメタリックNo.2(特別色)

発売日:2月26日

主な変更点

・ハンドルバーをアルミに変更
・車体色:3色
黒/赤「グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド」(AV4)
黒/青「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」(KEL)
つや消し黒「マットブラックメタリックNo.2」(YKV) ※特別色

「GSX-S750 ABS」の主な特長

エンジン

・一般公道での扱いやすさを追求した高出力(最高出力83kW/10,500rpm、最大トルク80Nm/9,000rpm)の749cm3直列4気筒エンジンは、「GSX-R750」ゆずりの高揚感のあるスムーズなスロットルレスポンスと爽快な走りを実現。

・発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度等の情報を用いて、エンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」を採用し、発進・停車を繰り返す市街地走行などでの操作性を向上。

デザイン

・GSX-Rシリーズ直系エンジンを搭載したストリートスポーツバイクのGSX-Sシリーズに相応しい、低く構えたアグレッシブなスタイリング。

・「GSX-S1000」と共通イメージの躍動感あふれるラインと、牙を模したポジションランプを装備したヘッドランプスタイル。

・前後輪に花弁形状のペータルブレーキディスクや10 本スポークのアルミ製キャストホイール、新パターンのブリヂストン社製タイヤを採用し、強力な制動力を発揮するラジアルマウントフロントブレーキキャリパーや新設計のスイングアームを装備するなど、スポーティーな印象を与える足回りで「走りの質感」を表現。

・ハンドルが固定される中央部を大径化したテーパー形状により力強さを感じさせるハンドル
バー。

装備

・3段階から選択可能なトラクションコントロールは、前後輪の速度、スロットルポジション、クランクポジション、ギヤポジションの各センサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減。エンジン出力をより効率よく路面に伝達することが可能となり、より快適なライディングを楽しめる。※1

・前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定範囲内で防ぐABSを標準装備。※2

・スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけで、ECMがスターターモーターを回転させてエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。また、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくても始動可能とした。

※1 トラクションコントロールは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。

※2 路面状況(濡れた路面や悪路等)によっては、ABSを装着していない車両よりも制動距離が長くなる場合があります。また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができません。

情報提供元 [ スズキ ]

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