スズキ、「GSX-R1000(2BL-DM11G)」にドライブチェーンが外れるまたは切れて走行不能となるおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
平成30年1月23日

■リコール対策届出番号
4187

■リコール対策開始日
準備でき次第

■届出者の氏名又は名称
製作者名:スズキ株式会社
代表取締役社長 鈴木 俊宏

■問い合わせ先
お客様相談室
0120‐402‐253

■不具合の部位(部品名)
動力伝達装置(ドライブチェーン)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、1速から2速への変速時にギアが2速に入らずニュートラルになった時に、スロットルを開けるとエンジンが空ぶかし状態となり、その状態でクラッチを切らずに2速に入れ直すと、動力伝達装置に過大な力がかかる。
そのため、ドライブチェーンが異常に伸び、最悪の場合、外れるもしくは切れて走行不能となるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、エンジン制御コンピュータを、過回転防止制御を追加した対策品と交換する。また、ドライブチェーンの異常伸びの有無を点検し、異常伸びが認められた場合は、ドライブチェーン、エンジンスプロケット、リヤスプロケットを新品に交換する。
なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

■不具合の件数
0件

■事故の有無
無し

■発見の動機
海外市場からの不具合情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールまたは電話等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)に№4187 のステッカーを貼付する。

■車名
スズキ

■通称名
GSX-R1000

■型式
2BL-DM11G

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
通称名:「GSX-R1000」
  型式:2BL-DM11G
  車台番号:DM11G-100014 から DM11G-100301
  製作期間:平成29年7月4日 から 平成29年10月12日
  対象台数:287台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年7月4日 から 平成29年10月12日
・計1型式1車種
・計287台

【注意事項】
リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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