BMWグループが2017年の日本市場販売台数3年連続トップを獲得。二輪車も過去最高となる5,230台を販売

▲G 310 R

9年連続で過去最高販売数を記録

ビー・エム・ダブリューは、日本市場における2017年の販売実績を発表し、BMWグループの乗用車販売台数が外国メーカー輸入車において、9年連続でトップとなる対前年比3.8%増の77,954台となったことを発表した。

乗用車の販売台数は対前年比3.9%増の52,527台、MINIブランドは対前年比3.6%増の25,427台を販売。二輪車のBMW Motorradは、14.8%増となる5,230台を販売した。これらはいずれも過去最高台数となる。

以下プレスリリースより


2017年の成功要因

BMWブランド(二輪車)

二輪車マーケットが全体的に小さくなっている中、BMW Motorradは念願であった5,000台の大台を突破する過去最高の5,230台の販売を記録した。

革新的な電動バイクBMW C evolutionの導入、BMWグループのブランド体験型販売拠点BMW GROUP Tokyo BayでのBMW Motorrad販売の開始、二輪車業界初となるETC 2.0の全車標準装備等、顧客ニーズを満たしてきたが、最大の要因は、BMW Motorradの量販モデルにおいて初めて普通自動二輪免許で乗車可能なBMW G 310 RおよびBMW G 310 GSの導入である。

両モデルの導入により、より若い世代への販売が増加した。

▲G 310 GS

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情報提供元 [ BMW Motorrad ]

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