NEXCO、2017年度 東海地方の年末年始渋滞予測の検証結果を発表

渋滞の97%が予測通り発生

NEXCO中日本 名古屋支社は、年末年始の交通混雑期間における、東海地方の渋滞予測と年末年始交通状況の実績を比較し、検証結果をまとめた。

対象期間は2017年12月28日(木)~2018年1月8日(月)の12日間で、渋滞の97%が予測通り発生したことを発表するとともに、残り3%の予測できなかった渋滞を分析し、次回渋滞予測に活かしていくとしている。

以下プレスリリースより


渋滞が予測できなかった箇所の内訳

※旗揚げのない路線はすべて予測通りの渋滞か予測よりも下回りました。

東名阪自動車道 下り線の渋滞状況

東名阪下り線 四日市JCT~亀山JCTの渋滞長の履歴

特設WEBサイト「渋滞スイスイTV」のご利用状況

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情報提供元 [ NEXCO 中日本 ]

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