【SR400 (2017) 徹底インプレ】不変のスタイリングを愛でる、シングルエンジンの鼓動を感じる

【ヤマハ SR400】
ディテール&試乗インプレッション

1978年に発売開始されて以来、細部の変更はありながらもずっと変わらないスタイリングとシングルエンジンを搭載して販売され続けているのが、このSR400です。
40年にも渡るSR400の歴史の中でも、2008年の排ガス規制強化によって一旦生産を終了し、様々な対策を施して2009年に復活したことは大きな出来事でした。
今回メーカーにお借りして試乗した車両は最新モデルで、当然ながら2009年以降の規制に合わせて燃料供給装置がインジェクションに変更されたモデルです。
それ以前の、キャブレター時代のモデルを所有して乗っていた私にとっても、非常に興味深い試乗の機会となりました。

世の中の流行や時勢に合わせて、発売されてはやがて市場から去っていく車両が多い中で、40年にも渡ってここまで愛され、販売され続ける魅力とは一体何なのか?に迫ります。

→続きを読む

ウェビックバイク選び スタッフ

ウェビックバイク選び スタッフ

投稿者プロフィール

ウェビックスタッフが様々なバイクに試乗して、一般ユーザー目線でレビューします!
167cmと180cmの凸凹コンビが絶妙な足つき画像を提供します。

この著者の最新の記事

関連記事

編集部おすすめ

  1. 当日を前にチケット完売の可能性も 2018年4月28日(土)に鈴鹿サーキットで開催される「…
  2. ▲「FZ25」(2017 年インド向けモデル) ヤマハ発動機は、インドの子会社であるInd…
  3. 2018年4月2日に発売した新型CB1000R。欧州では10年前からこのモデルが発売されてい…
  4. 4月4日、2018年型ゴールドウイング ツアーの試乗会が開催され、その時に新型と従来型の車重…
ページ上部へ戻る