SHOWAのテストコース完成式典でデモ走行 電サス仕様のアフリカツインが進化

10月20日、バイクではサスペンションメーカーとして有名なショーワが、栃木開発センター・塩谷ブルーピンググラウンドのワインディングコース完成式典を開催した。
テープカットやコースのお披露目とともに体験走行も実施。特に注目だったのが5月に初公開された電子制御サスペンションを搭載したアフリカツイン開発車両の展示とデモランだ。

進化型はストロークセンサーを内蔵か?!

ショーワのアフリカツイン電サス仕様は、5月の仕様と10月の仕様を見比べると分かる通り、現在は異なる機構で開発されている。
5月は車高調整機構がセットされていたが、10月はストロークセンサーと思われるディテールが確認できるのだ。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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