来季の飛躍へ向けた着実な前進。「Moto2 カイルール・イダム・パウィ 2017シーズンレビュー」が公開

Moto2クラス初年度の一年

ホンダが公式サイトで「Moto2 カイルール・イダム・パウィ 2017シーズンレビュー」を公開した。

2017年は、Moto2クラスのルーキー、IDEMITSU Honda Team Asiaのカイルール・イダム・パウィにとって重要な学習の一年だった。
シーズンを通してMoto2マシンの特性に習熟しながら着実に前進を続けてきたパウィは、全18戦中15戦で完走を果たし、来季の飛躍に向けた基礎固めの一年を終えた。決して容易ではないシーズンだったが、前を見据えて研鑽を続けたパウィに、Moto2クラス初年度の一年を振り返った。

以下公式サイトより


17年シーズンのレースを終えて、まず今の感想は?

とても厳しいシーズンでした。Moto2のマシンに乗るのは初めてだったので、自分を信じる気持ちを失わずに、毎戦少しずつ成長していくことを目指しました。今年は全く経験がないところからMoto2をスタートしたので苦労をしましたが、今年一年間の積み重ねを経て、来年はいいリザルトの獲得を目指せると思います。

Moto2に順応するにあたり、なにに一番苦労しましたか?

僕はMoto3を16年に1シーズン戦っただけの状態で、Moto2クラスへステップアップしてきました。そもそも充分な経験量がなかったので、Moto2に来ても手探りの状態が続きました。

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情報提供元 [ Honda ]

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