鈴鹿市役所『モータースポーツ振興コーナー』にトライアル全日本選手権チャンピオンマシンが登場!

鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』に、トライアル全日本選手権チャンピオンマシンを展示したと発表した。

今回展示されたマシンは、2017年トライアル全日本選手権の最高峰クラス「国際A級スーパークラス」において、チャンピオンを獲得した小川友幸選手のマシン「Honda RTL300R」。

展示期間は11月28日(日)まで。

バイクでいかに足を着かずに障害物を走破できるかを競う究極のバランス感覚とマシンコントロール能力が要求されるトライアル。
小川選手は、鈴鹿市を拠点として活動する「HRCクラブMITANI」に所属し、トライアルの国内最高峰クラスで5年連続7度目のチャンピオンを獲得した。
なお、同クラスでの5連覇は史上3人目であり、6連覇した選手は皆無です。いよいよ次シーズン、小川選手は前人未到の6連覇という偉業達成に挑む。

モータースポーツ振興コーナーに全日本トライアルチャンピオン小川選手のマシンが登場

■展示場所
鈴鹿市役所 1階
鈴鹿市神戸一丁目18番18号

■展示期間
平成29年11月20日(月)~11月28日(火)

■展示マシン
トライアル全日本選手権チャンピオンマシン Honda RTL300R

■マシン協力
株式会社ミタニ

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情報提供元 [ 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 ]

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