ホンダ、第18回「セーフティジャパンインストラクター競技大会」のレポートを公開

インストラクターの指導力と運転技術向上を目指す大会

ホンダは公式サイト内で、第18回「セーフティジャパンインストラクター競技大会」のレポートを公開した。

この大会は、ホンダのインストラクターの指導力と運転技術の向上を目的に開催されているもので、雨天で滑りやすい路面の中で、二輪・四輪部門それぞれ3種類の競技を実施する。

さらに2日目は国籍を問わずにチームを組み、安全運転の指導力向上にフォーカスしたグループワークが行われた。

以下公式サイトより


1日目

開会式

日本はもちろん、世界各国で活躍するHondaの安全運転インストラクターの指導力と運転技術向上を目指すこの大会。今回は日本を含む10カ国から73名のインストラクターが参加しました。

開会式で安全運転普及本部 竹内本部長は、「今春、Hondaは2030年ビジョンを発表しました。その冒頭に掲げたのが”交通事故ゼロ社会の実現をリード”すること。これはまさに安全運転普及本部がみなさんとともに果たしていくべき責務です。大会を通してさらなる指導力向上を目指していただきたい」と挨拶。

さらに安全運転普及本部 原田事務局長は「WHOによると、2030年には世界で約200万人もの方が交通事故で亡くなるだろうと予測しており、安全運転の普及が急務です。チームHondaとして、より安全な交通社会を実現するために力を結集して指導力を磨いていきましょう」と挨拶しました。

二輪 コーススラローム

パイロンでレイアウトされた競技コースを、安全に、正しい操作でスムーズにクリアしていくコーススラローム。総合的な運転技術と情報収集力が問われます。

インストラクターたちにとってもこの日の雨は強敵だったようで、ライン取りやスピードアップからの急旋回などで苦労する選手が見受けられました。

■審判員から
雨でコースを見ることが難しかったと思います。シールドをしていても見たいところに水滴があったりしますから。特にスピードを上げるストレートからのタイトターンではブレーキのタイミングが難しかったようです。

ただ、そんなコンディションだからこそ、技術を測ると言う意味では興味深かったですね。

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情報提供元 [ Honda ]

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