【新車】ホンダ、ナイジェリアで「Ace110」を発売 ビジネスユースに適した新型小型二輪車

生活の可能性が拡がる喜びを提供

Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホンダ・マニュファクチュアリング・ナイジェリア」は、新型二輪車「Ace110」を発表した。

「Ace110」は、ビジネスユーザー中心に好評の上級モデル「Ace125」のイメージを踏襲し、品質と徹底したコスト削減を両立することで、22万ナイラ(約7万円)と、リーズナブルな価格を実現した。

販売台数は1年目は8万台、2年目は11万台を計画し、同国内で販売を開始した。

※1ナイラ=0.32円換算(2017年10月31日時点)

Ace110

「Ace110」のエンジンには「CG110」で実績のある耐久性や燃費に優れた110ccエンジンを採用、CG110比で容量を45%UPした燃料タンクにより一度の給油で長距離走行を可能としている。

さらに快適性を向上したシートや耐久性に優れた前後サスペンションの採用など、ユーザーの満足感と利便性を向上。

アフリカにおける最大市場のナイジェリアに、「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供する」という、Hondaの想いを具現化したこの「Ace110」を投入し、さらなる販売拡大を目指す。

ナイジェリアの二輪車総市場は2015年には100万台規模を有したが、外貨調達の影響で、2017年は50万台を下回る水準に落ち込んでいた。

2018年は外貨流動性の改善により市場の回復を見込んでおり、Hondaは2018年に10万台の販売を計画している。

情報提供元 [ Honda ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲ホンダ NSR250R SE(MC28) ※画像はすべて参考画像。当日の試乗車と仕様が異なる…
  2. 全国のバイクショップの新車・中古車を検索、比較できる【Webikeバイク選び】は、パソコンで…
  3. 熾烈化する原二~軽二輪スクーターの覇権争いにヤマハが主力機とそして投入するのがマジェスティS…
  4. ▲GTS SUPER 300「マットブルー」 ベスパは、2018年に国内販売が開始されてい…
ページ上部へ戻る