ホンダ、スーパーカブ1億台/60周年記念エンブレムの制作ストーリーを公開

エンブレムデザインが生まれるまで

ホンダは、スーパーカブ世界生産累計1億台と、生誕60周年を記念するエンブレムデザインの制作ストーリーを公開した。

記録のお祝いとともに、支えてくれた世界中のユーザーに”ありがとう”を伝え、スーパーカブのことをさらに知ってもらいたいという想いから、部門の垣根を取リ去った「カブロクプロジェクト」が発足。その活動のシンボルとして記念エンブレムを制作することとなった。

このプロジェクトに参加したのは、若手を中心とした10名程のデザイナーだった。

以下公式サイトより


このプロジェクトに参加したのは若手を中心とした10名程のデザイナー。取りまとめたのは、新型カブのデザインプロジェクトリーダーでもあるベテランの伊藤でした。

コンセプト

カブロクプロジェクトの狙いは”より多くの人に親しみをもってカブを知ってもらう事”これをエンブレムで具現化していこうと決めました。

【伊藤】
現状、カブユーザーの年齢は高く、20代はカブの存在すら知らない人も多いので、まずは若い世代に”カブ”を知ってもらい、将来のカブユーザーに繋げていきたい。そんなことをメンバーと話し合ってスタートしました。

【北山MG】
ホンダらしさ、カブの魅力を伝えるには・・・。エンブレムに表現すべき本質とは何か?2つのポイントについて問いかけをしました。

POINT1
先人たちがカブに込めた想いは?
お客様に支持され続けてきた理由は?
カブの歴史を振り返る。

POINT2
どのようなイベントで活用されるの?
どんなグッズ展開が考えられるの?
使われるシーンを想定する。

歴史を振り返えろうと、昔のポスターや初代スーパーカブ”C100”の実車をデザインフロアに用意。これをきっかけに、チーム内でワイガヤをすることに。

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情報提供元 [ Honda ]

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