ゲイルスピードの「オイルタンク スモーク」が自主回収へ タンクの汗かき症状・変形のおそれ

▲GS32S/GS15S(※参考画像)

改良品とブレーキフルードをセットにして交換対応

オートバイカスタムパーツの総合メーカー「アクティブ」は、2016年11月以前に販売していた、ゲイルスピード「オイルタンク スモーク」の自主回収を発表した。タンクの汗かき症状(フル ードのにじみ出)および変形の事例が発生し、安全性が十分に確保できない恐れがあるため、交換対策が行われる。

該当商品は、「オイルタンク スモーク 32ml(品番:GS32S)」と「オイルタンク スモーク 15ml(品番:GS15S)」。所有者はアクティブの国内販売課まで連絡をする必要があり、原料を見直した改良品とブレーキフルードをセットにして交換対応が行われる。

GS32S(※参考画像)

GS15S(※参考画像)

問い合わせ先 – アクティブ国内販売課

TEL:0561-72-7011

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情報提供元 [ アクティブ ]

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