MVアグスタ、和歌山利宏のEICMAブースレポートを公開

MVアグスタの社長が紹介するアピールポイントとは

MVアグスタは、モーターサイクルジャーナリスト・和歌山利宏氏のEICMAブースレポートを公開した。

アグスタブースでは、出展車をくまなくチェックしようとするも、例年以上の混雑振りに遭遇。その中で、アジア地区担当マネージャー、さらにはジョバンニ・カスティリオーニ社長から、日本のアグスタファンに向けアピールポイントを紹介してもらっている。

以下公式サイトより


ジャーナリストの和歌山利宏です。今回はEICMAでのMV AGUSTAのブースの様子をお伝えさせていただきます。

99年のF4(750)以来、MV AGUSTAのほとんどのニューモデルの試乗会に出席し、それらについてお伝えしてきているだけに、当然、ショーでは出展車をくまなくチェックするわけですが、今回はちょっと事情が違います。

ブースを訪ねたときはすでに一般公開が始まっており、まだ木曜日だというのに、もう立錐の余地がないくらいの混雑振りです。例年よりも多い人たちから人気の程を窺わせることはともかく、写真撮影どころではありません。

本HPにレポートするということで、アジア地区担当マネージャーのジョー・サンガランさんから日本の皆さんに向けてのアピール点を紹介してもらおうと思っていたのですが、もう彼の助けなしには撮影も無理な状況です。モデルに群がる人たちに「ちょっとご免なさい」と声を掛けてもらうのです。

と、彼とブースに向かおうとすると、そこでジョバンニ・カスティリオーニ社長に出くわし、挨拶を交わした後、せっかくだからと写真を撮らせてもらうことになりました。そこでジョバンニが選んだモデルは、DRAGSTER 800RRでした。

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情報提供元 [ MV アグスタジャパン ]

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