ドゥカティの新型「パニガーレV4」がEICMAの人気投票で「世界で最も美しいバイク」アワードを受賞

ドゥカティは、EICMA(ミラノショー)に先駆けて発表した2018年モデル「パニガーレV4」が、EICMA 2017で、「世界で最も美しいバイク」アワードを受賞した。

【関連ニュース】
◆ドゥカティ、EICMA 2017前夜祭で4機種のニューモデルを発表 MotoGPマシンに近い新型パニガーレV4登場

新型パニガーレV4が世界で最も美しいバイクに

数多くのニューモデルが発表され、混戦が予想される中、イタリアのバイク雑誌『Motociclismo』の主催による「モーターサイクルショーで最も美しいと感じたバイクに投票する」コンテストが行われ、ドゥカティが見事に1位に輝いた。

今回が13回目となるこの人気投票で、ドゥカティはこのアワードを9回獲得している。
EICMAの来場者および「Motociclismo」のウェブサイトによる投票で、16,000人以上のモーターサイクル・ファンが、パニガーレV4を1位に選んだ。この新しいドゥカティのスーパーバイクは、2位に大差をつけ、全得票数の61.17%を集めた。

授賞式は、最終日の11月12日(日)に、大成功となったモーターサイクルショーを締めくくるハイライトとして行なわれ、ドゥカティ・デザイン・センター・シニア・デザイナー兼パニガーレV4プロジェクト・デザイナーのジュリアン・クレメントが、ドゥカティを代表してアワードを受け取った。

→全文を読む

情報提供元 [ Ducati Japan ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲YZR-M1 2012年以来、7年連続7回目の日本GP出場 2018年10月21日(日)、…
  2. ▲ヤマハ TZR250R(※イメージ画像) 2スト車を中心に計5台の絶版車をラインナップ 東…
  3. エビスサーキットとナップスは、ライダーを対象とした福島復興支援イベント「福島モトフェス」を9…
  4. スズキは、2ストローク84cm3モトクロッサー「RM85L」のカラーリングを変更し、9月21…
ページ上部へ戻る