商船三井の新造フェリー「さんふらわあ さっぽろ」の運休が2018/1/31まで延長

推進系統に新たな不具合を確認

不具合により当面の航海を運休している、商船三井の新造フェリー「さんふらわあ さっぽろ」が、2018年1月31日(水)までの運休を確定した。

「さんふらわあ さっぽろ」は10月25日に就航し、苫小牧港(北海道)から大洗港(茨城県)に到着したが、翌26日、大洗港での機関点検中に、主機周辺部品の一部に不具合が確認されていた。

修復と関連箇所の総点検は、建造造船所でする必要があると判断され、当初は11月12日(日)までの運休が見込まれていたが、機関の総点検を実施した結果、推進系統に新たな不具合が確認され、修復に向けて更なる時間を要することとなった。

現時点では正確な修理期間が定まっていないが、当面、2018年1月31日(水)までの運休の確定が発表された。

以降の運航スケジュールについては確定次第、商船三井フェリーのホームページ上で案内される。

【関連ニュース】
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情報提供元 [ 商船三井フェリー ]

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