【新車】ハスクバーナ、「SVARTPILEN 701/401」2018年モデルを発表 モダンでクラシックなデザインを採用

▲SVARTPILEN 701

シンプルかつプログレッシブな概念を採用

ハスクバーナは、コンセプトモデル「SVARTPILEN 701」と、「SVARTPILEN 401」2018年モデルを発表した。

「SVARTPILEN 701」は独創的なアーバンスタイルのコンセプトモデルで、シンプルに洗練された飽きのこないデザインに仕上げられている。

製品化は発表されていないが、2015年に発表されたコンセプトモデル「VITPILEN 701」の製品化が今回発表されたため、期待が高まるところだ。

▲VITPILEN 701

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また、製品化が決まっている「SVARTPILEN 401」の2018年モデルもEICMAに登場。こちらも不要な機能を取り除き、モダンなアイデアとクラシックデザインを組み合わせるという、シンプルかつプログレッシブな概念が採用されている。

▲SVARTPILEN 401

SVARTPILEN 701

SVARTPILEN 701 – Restart the Fire

SVARTPILEN 401

ホイール

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SVARTPILEN 401の別のデザインハイライトは、17インチのスポークホイール。SVARTPILEN 401の特徴の中心となるホイールには、ワイルドな雰囲気があり、非常に堅牢で、難関な都市地形においてプレミアムクラスの信頼性がもたらされている。

コントロールゾーンとトリプルクランプ

オフロード式のハンドルバーとライザーがスタイリッシュな構造のアルミニウムトリプルクランプに取り付けられ、SVARTPILEN 401のコントロールゾーンの中心に位置している。

「SIMPLE.PROGRESSIVE」デザインのミニマリストな外観とフィーリングを維持しながらも、このコントロールゾーンは、覆い隠すフェアリングはなく、必要な情報のみを含むデジタルディスプレイユニットが搭載されている。

ライト

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フロントライトおよびリアライトは、このモーターサイクルを定義するユニークなデザインの一部を形成している。

最新のLEDテクノロジーを使用しているライトは、デザイン性に優れているだけではなく、可視性と安全性に大きく貢献している。

シート

シートは高品質のフォームおよびレザーファブリックを使用し、控えめな外観にもかかわらず、ライダーに快適さをもたらす。

メインボディから伸び、リアホイール上にシームレスに浮き上がるシートは、SVARTPILEN 401がもたらすタイムレスなデザインとユニークなライディングエクスペリエンスを豊かにする。

タンクおよびタンクキャップ

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ダイキャスト加工されたアルミのタンクキャップには、Husqvarnaののロゴが誇らしく表示されている。

タンクには標準のラゲッジラックが装備されており、これを使用することで、ライダーは軽量の荷物を装着でき、利便性が向上するだけでなく、都会のライダーのワイルドな印象が加わる。

SVARTPILEN 401 – Simple. Progressive.

→SVARTPILEN 701
→SVARTPILEN 401 | 2018

情報提供元 [ Husqvarna Motorcycles ]

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