【新車】スズキ、ミラノショーに海外向け二輪車の新型モデル「SV650X」を出品


▲SV650X(フォグランプ装着車)

スズキは、11月7日から12日(11月7~8日:プレスデー、11月9~12日:一般公開日)までイタリア・ミラノで開催されている二輪車ショー「EICMA2017(ミラノショー)」に、海外市場向けの2018年モデルとして新型「SV650X」を出品した。

新型「SV650X」は、2017年10月に東京モーターショーで発表した参考出品車「SV650X」の市販予定モデルである。

スムーズな出力特性や高い操縦性を特長とする、645cm3V型2気筒(Vツイン)エンジンを搭載したスリムで軽量なロードスポーツバイク「SV650」をベースに、ヘッドライトカウルやセパレートハンドルなどのカフェレーサースタイルのスポーツカスタムを取り入れ、個性的な外観に仕上げた。
ヘッドライトカウルは左右にアクセントとしてスリットを入れ、燃料タンクには「SUZUKI」の文字を入れたデザインとした。

また、セパレートハンドルを装備することでスポーティーなライディングポジションを実現し、シート座面を立体感のある仕上がりにしたタックロールシートに、前傾姿勢でも疲れにくいソフトなクッションを採用した。さらに、ヘッドライトの下にはオプションでフォグランプを装着可能とした。

2018年初頭より欧州を中心に販売を開始する計画である。

新型「SV650X」の主要諸元

▲SV650X

全長:2,140mm×全幅730mm×全高1,090mm
ホイールベース:1,445mm
装備重量:198kg
エンジン型式:645cm3水冷4サイクル90度Vツインエンジン

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情報提供元 [ スズキ ]

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