ホンダ、スーパーカブシリーズの世界生産が累計1億台達成を記念し熊本製作所で式典を開催

ホンダは、本年10月にスーパーカブシリーズの世界生産が累計1億台達成を記念し、Honda熊本製作所で開催された記念式典の様子を公開した。

“二輪生産の聖地”である熊本製作所二輪完成車工場の新型「スーパーカブ50」の組み立てライン、熊本製作所の従業員も出席した記念式典の様子がレポートされている。

【関連ニュース】
◆ホンダ、「スーパーカブ」シリーズが世界生産累計1億台を達成

“二輪生産の聖地”、“世界のお手本”熊本製作所の二輪完成車工場でスーパーカブの生産ラインを見学。

Hondaのスーパーカブシリーズは、1958年8月に初代モデル「スーパーカブC100」を発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性、乗りやすさが評価され幅広いユーザーに愛用されていて、来年2018年には発売60周年を迎える超ロングセラーモデルです。  
中国から熊本製作所へと生産拠点を移管した新型の「スーパーカブ」は、11月10日に発売。
50ccと110ccに加え、ビジネス仕様として取り回しや積載性を向上した「プロ」シリーズもラインナップされています。その燃費効率は世界一ともいわれていて、環境性能にも非常に優れています。

今回の取材に参加したさ報道陣陣約50名は、式典の前に国内で唯一Hondaの二輪完成車を制作している“二輪生産の聖地”熊本製作所二輪完成車工場の生産ライン「コミューターライン」を見学。

そこでは、ベルトコンベアによる流れ作業で新型「スーパーカブ50」が組み立てられているところを見ることができました。そして、組み立てられたバイクは外観のチェックを終えたあと、機能検査エリアへと運ばれていきます。

熊本製作所の「コミューターライン」における一連の流れ作業は世界各国にあるHonda工場のお手本にもなっていて、主にアジアの工場へと生産ラインのコピーが移植されています。

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情報提供元 [ Honda ]

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