東京モーターショー2017 海外メーカー&パーツメーカーブースギャラリー

「第45回東京モーターショー2017」では、海外のバイクメーカーやバイクに関わるパーツメーカーのブースも出展されています。その中から一部をご紹介します。

BMW

BMWブースでは、先日”普通自動二輪免許で運転できる「GS」”として話題となった「G310GS」が一際注目を浴びていた。11月1日より発売予定。
※G310GSの試乗レポート、関連記事はこちら


Harley-Davidson

ハーレーダビッドソンブースでは、自動車の免許で運転できるトライクの2018年モデル4台を展示。なかでも「TRI GLIDE ULTRA ANNIVERSARY V」の実車は、国内での報道初公開となっている。


KYB

KYBブースでは、次世代の電子制御式サスペンションを参考出品。走行状態に合わせて最適なダンピングを自動的に判断し、フィードバックしてくるという優れもの。たとえば、自走でのサーキット走行会参加や、高速道路>一般道>オフロード林道を走るといったツーリングで大活躍しそうだ。



OHLINS

オーリンズブースでは、外側は純正フロントフォークをそのまま使い、中の機構をOHLINSに換装するカートリッジキットの展示が注目を集めた。


関連記事

編集部おすすめ

  1. 昭和50年代は、免許制度の改正により人気が中型に集中し始めた時代だ。ここではレプリカブーム以…
  2. 大盛況の北川圭一杯レポート 第14回目となる「北川圭一杯ミニバイクレース」が12月2日に京…
  3. スタイリングを最優先しつつも機能面では絶対に譲らない。それがカタナを開発するにあたってスズキ…
  4. ※本稿の画像の車両は、イタリア本国仕様(付属キット装着仕様)です。 唯一無二のネイキッ…
ページ上部へ戻る