【新車】カワサキ、レース専用マシン「Ninja ZX-10RR」2018年モデルを発表

カワサキは、レース専用マシンとなる「Ninja ZX-10RR」2018年モデルを発表した。

Ninja ZX-10Rの優れたパフォーマンスをさらに洗練させたNinja ZX-10RR。
ストックの状態で世界各国のナショナル選手権で勝利することを目標に開発された。
カワサキのテストコース、オートポリスにおけるテストライダーのラップタイムはスタンダードモデル比で1~2秒短縮。サーキットでの速さをひたすらに追求した。
国内ロードレースJSBクラスへ出場するユーザー支援の一環として、このモデルをレース用ベース車とし、日本国内で特別発売する。

受注期間は第一次が11月1日(水)~2017年11月20日(月)、第二次が2017年12月1日(金)~2017年12月20日(水)。公道や一般の交通に供する場所での走行は不可。

カラーはフラットエボニーの一色。メーカー希望小売価格は2,106,000円(税込)。
※付属品としてレースパーツ(ECU・ハーネス)は含まれません。

2018年モデル Ninja ZX-10RR

主な特長

・マルケジーニ社製専用アルミ鍛造ホイールの装備
・高性能タイヤ、ピレリ社製ディアブロ・スーパーコルサSPの採用
・クラッチ操作なしでシフトアップ、シフトダウンが可能なカワサキクイックシフターを採用
・タペットにDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングの採用
・シングルシート化に伴う約1kgの軽量化
・IMU搭載により優れたマシンコントロールが可能
・SHOWAと共同開発のバランスフリーフロントフォークを装備
・フロントにブレンボ製ブレーキシステムを搭載
・パルサーカバー、イグニッションキーに「RR」のロゴを採用
・別途キットパーツとして専用のハイリフトカムシャフトを発売しています。

スペック

車名(通称名) Ninja ZX-10RR 一次減速比/二次減速比 1.681(79/47)/2.294(39/17)
全長×全幅×全高 2,090mm×740mm×1,145mm フレーム形式 ダイヤモンド
軸間距離 1,440mm 懸架方式 テレスコピック(倒立・インナーチューブ径43mm)
最低地上高 145mm スイングアーム(ホリゾンタルバックリンク)
シート高 835mm ホイールトラベル 120mm
キャスター/トレール 25.0°/107mm 114mm
エンジン種類/弁方式 水冷4ストローク4気筒/DOHC4バルブ タイヤサイズ 120/70ZR17M/C (58W)
総排気量 998cm³ 190/55ZR17M/C (75W)
内径×行程/圧縮比 76.0mm×55.0mm/13.0:1 ホイールサイズ 17M/C×MT3.50
最高出力 NA 17M/C×MT6.00
最大トルク NA ブレーキ形式 デュアルディスク330mm(外径)
始動方式 セルフスターター シングルディスク220mm(外径)
点火方式 バッテリ&コイル(トランジスタ点火) ステアリングアングル (左/右) 27°/27°
潤滑方式 ウエットサンプ 車両重量 206Kg
エンジンオイル容量 3.7L 燃料タンク容量 17L
燃料供給方式 フューエルインジェクション 乗車定員 1名
トランスミッション形式 常噛6段リターン カラー フラットエボニー
クラッチ形式 湿式多板 メーカー希望小売価格 2,106,000円
(本体価格1,950,000円、消費税156,000円)
※付属品としてレースパーツ(ECU・ハーネス)は含まれません。
ギヤ・レシオ 1速 2.600(39/15)
2速 2.214(31/14)
3速 1.944(35/18)
4速 1.722(31/18)
5速 1.550(31/20)
6速 1.391(32/23)
【ZX-10RR レース専用モデル:Webike車種別情報】
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情報提供元 [ カワサキモータースジャパン ]

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