東京モーターショー2017 YAMAHAブースギャラリー

「第45回東京モーターショー2017」ヤマハブースでは、ヤマハらしい新しいモビリティにつながるコンセプトモデルが多数展示。未来のモビリティの姿を提案するブースとなっている。

MOTOROiD

「MOTOROiD」は自立走行するだけではなく、オーナーの存在を認識してオーナーの元に自分で走って来るなど、まるで生きているような動きを見せる。ライダーはオートバイをよく「相棒」に例えるが、「MOTOROiD」はまさに相棒と言えるような動きをみせる。ぜひ会場でデモンストレーションを見てほしい。
ヤマハ「MOTOROiD」公式ページはこちら


MOTOBOT Ver.2

NIKEN

「NIKEN」は水冷3気筒エンジンを搭載した大型LMW(リーニング・マルチ・ホイール)。トリシティの発売で一般的になってきたフロント2輪のLMWのスポーツモデルの発売を予感させるモデルだ。ヤマハは2018年に3輪スポーツモデルを発売予定とのこと。フロント二輪の安心感とスポーツ性能が融合した時に生まれる新しい世界が今から楽しみだ。

MWC-4

CROSS HUB CONCEPT

「CROSS HUB CONCEPT」は2輪メーカーであるヤマハならではピックアップトラックのコンセプトモデル。特徴的な荷台の形状により、コンパクトな車体ながらもバイクが搭載可能となっている。もし市販されたらトランポユーザーが憧れそうな1台だ。

XMAX

市販モデルでは日本導入が決定した「XMAX」と「XSR700」が展示。「XMAX」トラクションコントロール、可変スクリーンを備え、ハンドル位置も体格に合わせて変更できるなど、充実の装備ながら60万円を切る価格(※税抜き本体価格¥595,000)と実に魅力的なスクーターだ。ロードスポーツ車と同様のフロントフォークを装備し、走行性能も期待できそうな発売が待ち遠しい1台だ。

XSR700


TRITOWN

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