東京モーターショー2017 HONDAブースギャラリー

「第45回東京モーターショー2017」Hondaブースでは、意欲的なモデルが多数発表、展示されています。注目のニューモデルを簡単にご紹介します!

GOLDWING TOUR / GOLDWING

圧倒的な存在感を持つ「ゴールドウイング」がフルモデルチェンジ。特徴的なのは、フロントサスペンションにダブルウイッシュボーン式が採用されている点だ。走行性能や外観も含めてまさに「プレミアム」な体験ができるとの事で、ホンダのフラッグシップモデルにふさわしいモデルチェンジといえる。




Neo Sports Cafe Concept

「Neo Sports Cafe Concept」は最近世界的に流行しているネオクラシックモデルのホンダ版とも言えそうなコンセプトモデルだ。4気筒エンジンを搭載し、ホンダの次世代ネイキッドスポーツモデルを感じさせる。



Monkey 125

参考出品モデルでの注目はやはり「MONKY125」と「SUPER CUB 125」だろう。今にも市販可能なように思える完成度で、原付2種モデルの魅力をさらに広げてくれそうなだけに、今から発売が待ち遠しい。


Super Cub C125



PCX HYBRID

市販予定モデルの注目は、なんといっても「PCX HYBRID」。二輪車として世界初のハイブリッドシステムを搭載。モーターの動力を加速や走行性能の向上に使うハイブリッドシステムとのことで、125㏄スクーターを超える動力性能が期待される。車体や外観も一新されており、スマートキーを搭載するなど、装備も充実している。



PCX ELECTRIC

PCXは同時に「PCX ELECTRIC」も発表。後続距離はまだ未公開だが、日常の足としての利用には、全く問題ない程度の後続距離を実現しているとのこと。充電も家庭用電源で数時間で完了できるそうなので、125㏄クラスの電動バイクがいよいよ日本でも普及するかもしれない。PCX HYBRID、ELECTRIC両モデルともに2018年には発売予定との事。



Honda Riding Assist-e

倒れないバイクとして、すでに話題のホンダ「Honda Riding Assist-e」は、デモンストレーションも予定されているとのこと。自立するバイクをその目で実際に見るチャンスだ。


CRF250 RALLY


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