ハーレーダビッドソン、「第45回 東京モーターショー2017」の出展概要を発表

ハーレーダビッドソン ジャパンは、10月27日(金)~11月5日(日)の期間、東京ビッグサイトで開催される「第45回 東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。

日本では実車が初公開となる『TRI GLIDE ULTRA ANNIVERSARY V (トライグライドウルトラ アニバーサリーV)』をはじめ、最新2018年モデルのトライク4台が展示される。
二輪車の展示は行われない。

以下リリースより


“Freedom、新しい自由。”をテーマに、8年ぶりに東京モーターショーに復帰したHARLEY-DAVIDSONでは、普通自動車(MT)免許のみで運転可能な4台の最新トライク(三輪ビークル)の「見て・触れて・撮れて・跨れる体験展示」を行います。

「トリックアート・フォトブース」も設け、HARLEY-DAVIDSONに跨るワイルドな姿もご撮影いただけます。
「#ハーレーTMS」「#東モのトライク」「#新しい自由」のハッシュタグをつけtwitter・Facebook・Instagramにアップいただくと、その場で会場限定ステッカーが貰える企画もご用意しています。

一般公開初日となる28日(土)から10月末まではハロウィンメイクのコンパニオンが皆様をお迎えし、ハロウィンテイスト溢れる演出でHARLEY-DAVIDSONブースを盛り上げるほか、11月には日替わりアパレルを披露し“新しい自由”を楽しむスタイルを提案する予定です。

>>ハーレーダビッドソン ジャパン東京モーターショー特別WEBページ

【代表取締役グレッグ ウィリスによる東京モーターショー開幕に寄せたコメント】

クルマが本来持つ「出掛ける楽しさ」を最高に研ぎ澄ました三輪ビークルであるトライク4モデルと共に、東京モーターショーの舞台に戻ってきたことを、たいへん光栄に感じています。

「Freedom for all, All for Freedom(全てを自由のために。自由を全ての人へ。)」を世界で掲げるHARLEY-DAVIDSON にとって、この「普通自動車免許で乗れるハーレー」はたいへん重要な意味を持ち、他に類を見ない存在であり、ひとりでも多くのドライバーの方に来て見て触っていただきたい自信作です。

関東地方の周辺ディーラーでは「トライク店頭試乗会」も行いますので、東京モーターショーの当社ブースおよびお近くの店舗で皆様にお会いできることを楽しみにしています。

「第45回東京モーターショー2017」出展概要

■ブース
東京ビッグサイト西ホール アトリウム

■出品車両
ハーレーダビッドソン ジャパンでは次のトライク4台を出品します。
二輪車の出品はありません。

(1)『トライグライド ウルトラ アニバーサリーV』 (カラー:HARLEY-DAVIDSON 115周年限定色レジェンドブルー・ビビッドブラック)

(2)『トライグライド ウルトラ』 (カラー:シルバーフォーチュン・スマトラブラウン)

(3)『フリーウィーラー』 (カラー:ウィキッドレッド)

(4)『フリーウィーラー』 (カラー:エレクトリックブルー)

情報提供元 [ ハーレーダビッドソン ジャパン ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る