【新車】ヤマハ、スリムで優美なスクーター「MIO S」をインドネシアで発売 小柄な女性でも扱いやすい車体

最大需要層での販売拡大を目指す

ヤマハ発動機は、小柄な女性にも扱いやすく、スリムでスタイリッシュなボディが特徴の125ccスクーターの新製品「MIO S」(ミオS)を2017年10月からインドネシアで発売する。

「MIO S」は、現行のスクーター「MIO」のプラットフォーム展開モデル。定評の”BLUE CORE”エンジンなどを継承するとともに、新たに(1)スリムなフロントパネルと優雅なボディデザイン、(2)余裕ある足元スペースと質感ある布地調内装、(3)アンサーバックシステムおよび「MIO」シリーズ初のLEDヘッドライトなどを採用。

リーズナブルかつスタイリッシュなスクーターを求める18~25歳の女性を主体に、実用性を求めながらもトレンドに敏感なユーザーの声にも応えたモデルだ。

MIO S

マットシルバー/シアン

カシス/ダークシルバー

ホワイト

ブルー/ブラック

背景

インドネシアの二輪市場は、年560万台(2016年ヤマハ発動機調べ)で推移しており、スクーターが約8割を占める。スクーターのうち約200万台は低価格帯のベーシック領域とされ、最大のセグメントとなっている。

ヤマハ発動機は2003年から、同セグメントに「MIO」シリーズを投入し、スタイルと基本性能の良さで広い人気を得て、新規ユーザーを増やしてきた。この「MIO S」導入により、女性ユーザー層を取り込み、最大需要カテゴリーでの販売拡大を目指す。

なお、製造・販売はグループ会社 YIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行う。

メーカー希望小売価格

15,750,000ルピア
(ジャカルタ店頭小売価格)

販売計画

30万台
(発売から1年間、インドネシア国内)

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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