飛行機、掃除機、宇宙エレベーターまで!? ヤマハ、「もしも○○がLMWだったら」学生コンテスト編ムービーを公開

プロトタイプの考案から制作までを行う、学生たちの”モノづくり”

ヤマハ発動機は、フロント2輪の3輪バイク「TRICITY」にも搭載されているLMWテクノロジーを応用し、豊かな発想力と完成度の高さを競い合う「LMW Challenge 学生コンテスト」を開催した。

※LMW:モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号。

このコンテストは、「“楽しい移動を創るパーソナルモビリティ”、“人・地球・社会にやさしい知的な技術”、“豊かな生活を創る”プロダクト制作」をテーマに、参加者がプロトタイプの考案から制作までを行うもの。

今回の参加者は、日ごろからモビリティなどの構造研究などを行っている、法政大学の「機械研究会」「航空工学研究会」「自動車研究会」の3団体。それぞれが5日間を用いてプロトタイプを制作した。

ヤマハ発動機は公式サイトにて、その様子を動画で公開している。

「もしも○○がLMWだったら。」学生コンテスト編 ダイジェスト版

プロトタイプをコミュニケーションプラザで展示中

なお、今回制作されたプロトタイプは、ヤマハ発動機の企業ミュージアム「ヤマハコミュニケーションプラザ」で11月19日(日)(予定)まで展示されている。

「もしも○○がLMWだったら。」学生コンテスト編 フルver.

参考動画:「もしも○○がLMWだったら。」ベビーカー編

→全文を読む

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ハイパワーマシンには切っても切り離せない問題がダウフォースの獲得。カワサキは2000年のZX…
  2. 世に出ることなく開発途中で消えて行ってしまったマシンは数あれど、それが表に出てくることは滅多…
  3. オンロードからオフロードへと自由に行き来しながら、少しずつ心と体がリラックスしていく。アプリ…
  4. BITO R&Dは、Z1000R(ローソンレプリカ)純正フルレストア車両を販売開始した。エン…
ページ上部へ戻る