ポッシュ「ミドルウエイトバーエンド(ハンドルバーエンド)」全17色展開の“ちょい重”バーエンドを11月末に発売

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バーエンドの交換は、安価かつ手軽ながら意外と目立つカスタム。多彩なアフターパーツを開発&製造するポッシュフェイスでも多くのバーエンドをリリースしている。

新製品の「ミドルウェイトバーエンド」は、適度なサイズと重量がミソだ。既に「ウルトラヘビーバーエンド」という人気商品が販売中だが、その名の通り重く、大型。「もう少し小ぶりな製品が欲しい」という要望に応え、新たにミドル版が登場するのだ。

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-真弓悟史】

2重構造に技あり!

特徴は、アルミ削り出しのアウターに真鍮ウェイトを内蔵した二重構造。アルミ製エンドは鮮やかなアルマイト色を採用できるが、軽量で振動が増えるケースがある。一方、重いウェイトはスチールや真鍮製で、色を付けるには塗装しかない。
そこで二重構造を採用、ドレスアップと制振を両立したのが本作だ。

カワサキ M8タイプ ●税込価格:4,644~4,968円(対応機種:ZRX1200DAEG/ニンジャ250他)

内側に防錆処理を施した真鍮ウェイト、外側にアルミカバーを採用することで、機能性と美観を両立。カバーのみの交換もできる。大阪の自社アルミ加工工場で製作され、クオリティは抜群だ。

つや消しやメッキも選べる!

▲メッキのほか、鮮やかなアルマイト(青、赤、銀、金、紫、黒、チタン、金、橙、濃緑、緑、ライム)、つや消し(赤、チタン、灰、黒)の計17カラーを用意。様々な好みや車体色に対応する。

外観はご覧の通りスタイリッシュ。全17色ものカラーを用意し、どんな車体色や好みにもマッチするはずだ。重量は対応メーカーごとに異なり、約120~155g。テストに使用したZRX1200ダエグ用のカワサキM8は120gで、シルエットは純正よりやや小ぶりだ。
純正が実測216gなので振動は増えると思ったが、100㎞/h内では全く印象が変わらない。むしろ振動がまろやかになった気がする。
転倒などで傷ついても、補修品としてカバーのみの交換も可能。バーエンドとしてはやや高額ながら、装着する価値は十分ある。

■全5タイプを設定
▲カワサキ M17タイプ ●税込価格:6,804~7,128円(対応機種:ニンジャH2他)

▲ヤマハ M16タイプ ●税込価格:6,264~6,588円(対応機種:MT-09/07他)

▲ホンダ/スズキ M6タイプ ●税込価格:5,724~6,048円(対応機種:CBR250RR/ハヤブサ他)

▲ユニバーサル(汎用) ●税込価格:5,616~5,940円(内径14~19㎜のハンドルに対応)

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