デイトナ「バイク専用 ドライブレコーダー DDR-S100」景色もトラブルもバッチリ記録!1台2役のバイク用ドラレコ

【PR】

画質が鮮明、自動録画や衝撃センサーも重宝する

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明】

ドライブレコーダーと言えば、事故の記録を残す装置というイメージがあるが、近頃はツーリング中の走行ムービーを録画するアクションカメラとしても支持されている。4輪用は1万円以下で高性能なタイプも存在するが、バイク用はラインナップが少ない上に、防水が必要とあって高価。
そんな中、デイトナが約2万円という比較的お手頃かつ高性能なドラレコをリリースした。

▲旅の記憶も

▲ヒヤリの瞬間も

【Webikeショッピング】
バイク専用 ドライブレコーダー DDR-S100 商品ページ

とにかく使い勝手がいい

イグニッションキーのオンオフに連動し、自動で録画開始&停止するので操作の手間要らず。内蔵バッテリーは約50分の稼働だが、車両から給電すればバッテリー切れの心配は不要だ。本体とソケットが防水仕様のため、雨天でも給電したまま運用できる。

■IP66相当の防塵&防水性
▲防塵&防水性能はトップクラスのIP66相当。直接水が強くかかっても、水没などでなければ問題ない。1/2.7インチCMOSセンサーを搭載し、内蔵バッテリーでは約50分撮影可能。マイクロSDカードは別売。

■電源もスロットも防水
▲本体はもちろん、電源ソケットも防水。雨でも給電できるのでバッテリーの心配は不要だ。防水の電源およびUSBケーブルも付属。

■ヘルメットにも車体にも
▲コンパクトで70gと軽量。車体とヘルメット装着用のステーが付属するほか、より頑丈なアルミ製マウントセット(3,024円)もある。

本体は97×35×26mmとコンパクトの上に、70gと軽量。ヘルメットに装着しても邪魔にならない。

高画質&HDR搭載で夜間もOK

解像度は200万画素の精細なフルHDで、画質を左右するCMOSセンサーが大きめのため、画質はキレイ。フルHDの場合の録画時間は128GBのマイクロSDカードで最大約14時間。日帰りツーリングなら十分にカバーできるだろう。

レンズの画角は120度と超広角ながら、横長のせいか歪みは気にならない。さらに、明暗差を補正する。HDR機能を搭載し、夜間やトンネルでも白トビしにくく、ナンバープレートの文字までハッキリ映る。音声もモノラルながら記録可能だ。

▲夜間の黒ツブレや白トビを軽減するHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を採用。画質は、1920×1080p/30fpsのほか、1280×720p/60fps、1280×720p/30fpsが選べる。

便利機能も満載で、容量がいっぱいになると自動で古い動画から上書きするループ録画を搭載、手動で削除しなくて済む。一方、Gセンサーによる衝撃録画機能を備え、衝撃を感知した際の映像ファイルは上書きされないようデータを保護する。これら設定変更はパソコンで行う。まさに趣味と安心が手に入る製品だ。

●税込価格:20,520円

【Webikeショッピング】
バイク専用 ドライブレコーダー DDR-S100 商品ページ

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る