タナックス「タフザック」素材変更で軽量化&強度UP!タフさを増してリニューアル

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防水性能は折り紙付き エアバルブが超便利だ

防水素材を用いた袋状のザックは、ツーリングで重宝する用品。タナックスでは長年ターポリン素材のザックを販売してきたが、このたび使い勝手をアップした新型がリリースされた。防水バッグの中でもオーソドックスなタイプで、ファスナーが付いた上部を巻き取りバックルで固定。内部は、間仕切りがないシンプルな設計だ。

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-真弓悟史】

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生地は従来品のターポリンからTPUに変更。強度は1.5倍、重さは15%軽量になり、持った感じも軽い。表面がザラッとしたターポリンに対し、TPUはツルッとした感触。汚れを拭き取りやすいのがポイントだ。

さらにエアバルブが目玉。バルブがないタイプだと、バッグを密閉する際、荷室が膨らまないよう空気を押し出す必要がある。本作では密閉後にバルブから空気を抜けるため、スピーディにコンパクトなパッキングが可能だ。従来品は、浮き輪などに使うプッシュ式バルブだったが、新型は回転式に改良。壊れにくい構造の上に、より操作しやすくなった。

▲丈夫で操作しやすい回転式のエアバルブを新採用。安価な製品はこれを装備しないが、あるとパッキングがより簡単になって便利。

ドロ汚れにも強い!

▲ナイロン生地にTPU をコーティングし、表面はツルツル。汚れにくく、こびり着いたドロも水洗いや拭き取りで簡単に落とせる。オフロードにも遠慮なくガンガン踏み込んでいけるのだ。

肝心の防水性能は、サスガの一言。溶着による「ウェルダー加工」を採用し、縫い目がなく、水の浸入をガード。大量に水をかけても浸水する気配はない。ただしエアバルブが開いた状態だと、そこから水が入るので、閉め忘れに注意したい。

▲ショルダーベルトが付属。接続用のフックベースは、ウェルダーとカシメを二重に採用し、強度と防水性を両立。

目的別に3サイズを設定

新設定のサイズも絶妙だ。従来は33ℓ、60ℓ、横長の60ℓだったが、旅の期間に応じたサイズに変更。ぜひツーリングのお供に選びたい。

■タフザック34 MFK-243

●税込価格:6,048円
2泊程度のツーリングに加え、お土産も入る容量。シュラフやローテーブルも余裕で、トップケースでは少し足りない時に活躍する。

■タフザック50 MFK-244

●税込価格:7,128円
長尺物を入れるのに便利な51cmの大開口部を装備。4泊程度のコンパクトなキャンプ旅を想定し、マットや飯ごうも収納できる。

■タフザック70 MFK-245

●税込価格:8,316円
開口部は56cm。少し大きなテントにハイテーブルや折り畳み式のイスまで飲み込む大容量。1週間程度のツーリングでも余裕がある。

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