11/18・11/19開催の「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017」歴史的レジェンドマシンが続々参加決定

鈴鹿サーキットは、11月18日(土)・19日(日)に開催する「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017」で、「モーターサイクルの原点」をテーマとした2輪の名車の展示・デモランを行うことを発表した。

3回目を迎える今年は、テーマごとにCategory1から8に分けた各マシンによる展示・デモラン・デモレースを行う。
Category4では「モーターサイクルの原点」をテーマとし、60年代から70年代にかけて、日本のモーターサイクルスポーツを支えた2輪の貴重な名車を揃える、原点となった名車のサウンドが楽しめる。参加車両は後日発表される。

さらに、ヨーロッパで注目を浴びているもうひとつのF1グランプリ「マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1」のデモンストレーションレースを初開催することが決定した。

【関連ニュース】
◆「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017」を開催 走行会の参加車両を募集開始

SUZUKA Sound of ENGINE 開催マシンカテゴリー

【Category1】 LEGEND of Formula1
今もなおF1グランプリを開催する鈴鹿サーキット。世界有数のクラシカルサーキットにおいて、レジェンドFormula1のサウンドが響き渡る。

【Category2】 Group C
メーカーの威信をかけて開発されたモンスター“GroupC”。今なお伝説として語られるマシンたちが、現代のサーキットに復活。

【Category3】 60’s Racing Machine
1962年、日本初の本格的な国際レーシングコースとして鈴鹿サーキットが誕生。創生期の鈴鹿サーキットを駆け抜けた名車たちが再び鈴鹿サーキットに戻ってきます。

【Category4】 モーターサイクルの原点
60年代から70年代にかけて、日本のモーターサイクルスポーツを支えた2輪の貴重な名車が素晴らしいサウンドを奏でます。

【Category5】 TIME TRAVEL PARKING
クラシックカー・ビンテージカーの魅力を伝える展示・走行イベント。古き良き時代を築いた懐かしい名車の思い出、あのシーンが鮮やかによみがえる。

【Category6】 MOTORCYCLE HERITAGE
1972年までに製造されたロードレースマシンが鈴鹿に集結。古き良き時代のロードレースシーンがよみがえる。

【Category7】 Hostric Formula Register
フロントにラジエターを配置したフォーミュラカーの原点とも言える、主に1960年代に製造された葉巻型のマシンたちが懐かしのレースシーンを披露。

【Category8】 OPEN Class
上記にカテゴライズされない過去の名車たちもRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINEに登場。懐かしのエンジンサウンドを披露する。

【Special Category】 Masters Historic Formula 1
ヨーロッパで開催されているMasters Historic Formula 1とコラボレーションし、レジェンドF1約10台によるデモンストレーションを開催。

>>RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017 イベントサイト

情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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