野左根航汰選手がMotoGP日本グランプリ MotoGPクラスに参戦決定

得意とするツインリンクもてぎでMotoGPクラス初参戦!

10月15日(日)、栃木県のツインリンクもてぎで決勝が行われるMotoGP日本グランプリに、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の野左根航汰選手が出場することが決定した。

当初出場予定だった「Monster Yamaha Tech 3」のジョナス・フォルガー選手が、体調不良により欠場することが決定。これに代わり野左根選手が、「Monster Yamaha Tech 3」から出場することになった。

野左根選手は、今シーズンから中須賀克行選手とともに「YZR-M1」の開発ライダーを務めているほか、世界耐久選手権と全日本ロードレース選手権・JSB1000クラスにフル参戦中。

全日本選手権では、日本グランプリの舞台となるツインリンクもてぎで行われた第4戦で、最高峰クラス初優勝を獲得。8月にも同サーキットでの第6戦で2勝目を飾っており、野左根選手にとって得意なサーキットでのMotoGPデビューとなる。

以下プレスリリースより


野左根航汰選手談

突然のことで、僕が一番驚いています。まだ日本グランプリを走る実感がわいてきませんが、チャンスでもあるし、ワクワクしています。

今年からテストライダーとして、YZR-M1をミシュランタイヤで走らせていますが、どこまでできるか試したいし、もてぎは僕の得意なサーキットであり、母国グランプリなので明日からのセッションが楽しみです。

最後にチャンスをくれたTech 3とヤマハに感謝するとともに、少しでも期待に応えられるよう最善を尽くします。そして、フォルガー選手の早い回復を祈ります。

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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