[CEV]Rd.7 Moto3クラスでHondaの真崎一輝が3位表彰台を獲得

FIM CEVレプソルインターナショナル選手権(CEV)第7戦のMoto3クラスは1レースのみの開催。ポールポジションはデニス・フォッジャ(KTM)、Asia Talent Teamの日本勢は4番手にレッドブルMotoGPルーキーズ・カップでチャンピオンを決めた真崎一輝、10番手に小椋藍、ケガから復帰した國井勇輝が19番手となりました。

ランキングトップのフォッジャは156ポイントと、2位のジェレミー・アルコバ(JUNIOR TEAM ESTRELLA GALICIA 0,0)に60ポイントものリードを築いており、最終戦を待たずにチャンピオンを決める可能性が高い戦いとなりました。

好スタートを切ったのはフォッジャ、真崎は3番手につけます。トップ争いはフォッジャとアレックス・コトリ(KTM)の2台、その後方、3番手争いは4台、その争いからジャウメ・マシア(KTM)が抜け、トップ争いに迫って、2番手に浮上。その戦いからコトリが転倒、真崎の目の前での転倒でしたが、そのアクシデントを回避して、トップ争いに加わります。

転倒車がコース上に残されていましたが、ラインを外れていることから、レースは続行されました。

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情報提供元 [ Honda ]

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