ホンダ、モトクロス競技専用車「CRF250R」をフルモデルチェンジし10/27に発売

ホンダは、世界各地のモトクロスレースで活躍するモトクロス競技専用車「CRF250R」をフルモデルチェンジし、10月27日(金)に受注期間限定で発売する。

メーカー希望小売価格は831,600円(税込)で、受注期間は2017年10月6日(金)から2018年1月31日(水)まで。

モトクロス競技専用車「CRF250R」

メーカー希望小売価格:831,600円(税込)

CRF250Rは、「モトクロスレースで勝つこと」を目的に、スタート時の優位性確保と加速性能の向上を目標に開発。
新設計のエンジンはDOHCへ変更するとともに、ボア、ストロークの基本諸元の最適化、吸・排気ポートのストレート化に加え、2系統に独立した排気システムなどを採用することにより、エンジンの最高回転数と最高出力の向上を実現。

始動方式はキックスターター機構を廃止し、新たにセルフスターターと軽量コンパクトなリチウムイオンバッテリーを搭載することで、キックスタートの煩雑さをなくし、レース中の再始動におけるタイムロスの低減に寄与しています。

また、メインフレームは剛性と柔軟性を高次元で両立させながら軽量化したほか、フューエルタンクを従来の樹脂製から、より軽量なチタン製へと変更しています。
そのほか、車体ディメンションの見直しなど、全体のパッケージングで低重心化を図ることによりトラクション性能を追求するとともに、ライダーが動きやすいスリムな車体デザインとマスの集中化があいまって優れた操作性と軽快なハンドリングを実現しています。

【主要諸元】

通称名 CRF250R
車名・型式 ホンダ・ME12
全長×全幅×全高 (mm) 2,181×827×1,273
軸距 (mm) 1,486
最低地上高 (mm) 327
シート高 (mm) 957
車両重量 (kg) 108
エンジン種類 水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 単気筒
総排気量 (cm3) 249.4
内径×行程 (mm) 79.0×50.9
圧縮比 13.9
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置PGM-FI>
(スロットルボアΦ46mm)
始動方式 セルフ式
点火装置形式 DC-CDI
燃料タンク容量 (L) 6.3
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比 1 速 2.230
2 速 1.800
3 速 1.470
4 速 1.227
5 速 1.043
減速比(1次/2次) 3.473/3.692
キャスター角(度) 27°29′
トレール量(mm) 116
タイヤ 80/100-21 51M
100/90-19 57M
ブレーキ形式 前後 油圧式ディスク
懸架方式 テレスコピック式(倒立サスペンション)
クッションストローク305mm
スイングアーム式(プロリンク)
アクスルトラベル317mm
フレーム形式 アルミツインチューブ

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情報提供元 [ Honda ]

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