[JRR]Rd.8 JSB1000 中須賀克行が独走態勢を築き、今季3勝目を挙げる

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第8戦岡山国際サーキット 決勝レース

好スタートからホールショットを奪ってトップを走る中須賀克行、同じく好スタートの高橋裕紀、そして清成龍一とモリワキコンビが2-3番手、渡辺一馬、津田拓也、野左根航太と続いて始まったJSB1000クラス決勝レース。

中須賀は1分28秒台前半のタイムをキープして逃げる態勢。2番手の高橋裕紀と清成にじわじわと差を付けて行く。

その後方からは渡辺を攻略した野左根と津田が徐々に清成に迫る。高橋裕紀も29秒台フラットで中須賀を追うが、28秒前半で逃げる中須賀との差は開くばかり。

レース中盤、清成をかわして3位に上がった野左根は、同じく順位を上げた津田、渡辺をじわじわと引き離し2位の高橋裕紀に迫る。

タイヤの違いを理解している高橋裕紀は、最善の走りで周回を重ねて行くが、ラップ毎に野左根にタイム差を削られ、遂には18周目に先行を許してしまう。

これでヤマハ勢の1-2態勢となり、中須賀が後続に9秒差の独走で今季3勝目、野左根も2位の1-2フィニッシュを達成した。高橋裕紀はクラス初表彰台を獲得した。

ROUND 8 : OKAYAMA JSB1000 After The Race Interview

情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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