ハーレー、東京モーターショーにトライクを出展 最新2018年モデル4台を出品

※車両画像は本国仕様のものが含まれています。

普通自動車免許で乗れるハーレー

ハーレーダビッドソンジャパンは、10月28日(土)~11月5日(日)に一般公開される「第45回東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。

日本初公開となる「TRI GLIDETM ULTRA ANNIVERSARY V (トライグライド ウルトラアニバーサリーV)」をはじめ、最新2018年モデルのトライク4台を出品予定で、この「ウルトラアニバーサリーV」モデルは、HARLEY-DAVIDSON(R)誕生115周年限定カラーとなっている。

▲TRI GLIDETM ULTRA ANNIVERSARY V

「トライク」とは、二輪免許不要・普通自動車(MT)免許のみで運転可能な三輪車輛。2014年にハーレーダビッドソンが国内市場へ投入して以来、リターンライダーを中心としたバイクファンや、主に趣味を楽しむドライバーのセカンドカーとしての支持も集め、年々市場が拡大している。

夫婦や親子で風を感じながらタンデムツーリングを楽しんだり、多くの荷物を積載できる利点を活かし、調理器具を運んでのアウトドア料理に出かけたりと、アクティブに休日を過ごすユーザーにも人気だ。

以下プレスリリースより


=出品車両一覧=

トライグライド ウルトラ アニバーサリーV

(カラー:HARLEY-DAVIDSON(R)115周年限定色レジェンドブルー・ビビッドブラック)

トライグライド ウルトラ

(カラー: シルバーフォーチュン・スマトラブラウン)

フリーウィラー

(カラー: ウィキッドレッド、エレクトリックブルー)

以下プレスリリースより


「Freedom for all, All for Freedom(全てを自由のために。自由を全ての人へ。)」を掲げるHARLEY-DAVIDSON(R)では、従来の二輪車だけでなく、クルマが本来持つ、こうした「出掛ける楽しさ」を研ぎ澄ましたトライク商品群の魅力を、より多くのドライバーの皆様に知って頂く機会として、このたびの出展をトライクのみに限定しました。

ハーレーらしいピュアな鼓動感が心を満たすMilwaukee-Eight(R) 107エンジン搭載の最高峰トライク『トライグライド ウルトラ』、その限定カラーの『トライグライド ウルトラ アニバーサリーV』、ホットロッドスタイルで楽しむトライク『フリーウィラー』、計4台を出品いたします。

「第45回東京モーターショー2017」にお越しの際は、ぜひHARLEY-DAVIDSON(R)ブースへお立ち寄りいただき、「普通自動車免許で乗れるハーレー」の魅力をご体感ください。

※1 普通自動車(MT)免許が必要です。二輪免許やAT限定免許のみでは公道運転は出来ません。安全の為にヘルメットの着用を推奨しています
※2 報道招待日は10月25,26日、限定入場券が必要な招待日は10月27日です。

【FLRT FREEWHEELER:Webike車種別情報】
◆スペックや相場、車種別パーツ、ユーザーのカスタムなど車種別情報を見る

情報提供元 [ ハーレーダビッドソンジャパン ]

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