[56DESIGN SPORT]もてぎロードレース選手権J-GP3クラスで、若干12歳の松山琢磨選手が初優勝

9/24(日)に開催された、もてぎロードレース選手権最終戦で、56DESIGN SPORTの松山拓磨選手が初優勝を飾った。

今大会には、アジアタレントカップに出場中の埜口遥希選手と2名体制でエントリーした56DESIGN SPORT。もてぎロードレース選手権のJ-GP3クラスは、来年のアジアタレントカップの代表選考レースという一面もあり、埜口選手に続きアジアタレントカップを目指す松山選手にとっては非常に重要なレースだ。

大きなプレッシャーがかかる中、予選5番手からしっかりスタートを決め、ミスをしながらも積極的な攻めの姿勢を貫き、最終ラップの最後で見事なオーバーテイクを見せての優勝だった。

以下プレスリリースより


課題や改善点も沢山ありますが、まずはこの結果をチームとして称えたいと思います。

埜口選手は来月行われるMotoGP日本GPの併催で行われるアジアタレントカップ日本Rdに備えての参戦でした。マシンに不具合が出てしまったこともあり予選10番手と落ち込んでしまいました。

決勝ではスタートでいきなり2番手まで上がり、5コーナーでトップに立つという見事な序盤でしたが、中盤にコーナーの切り替えしで他車と接触し転倒リタイアとなってしまいました。

残念な結果となりましたが、今回のウイークで得たもの・反省点を活かして、来月の日本GPで結果を出してもらいたいと思います。

情報提供元 [ 56design ]

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