【Webikeチームノリックヤマハ】2017年全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦

■大会名:全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 オートポリス
■開催日:2017年9月9日(土)~ 9月10日(日)
■開催場所:大分県 オートポリス

■ライダー/レース結果
JSB1000クラス
#47 上和田 拓海 決勝:19位

全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦が大分県のオートポリスにて開催されました。
ウェビックチームノリックヤマハからはJSB1000クラスに上和田 拓海選手が出場しています。
6月末に行われた第5戦もオートポリスで開催されており、前回は雨と霧に見舞われてのレースでしたが、今回は予選・決勝ともに天候に恵まれたドライコンディションとなりました。

予選レポート

予選はラウンド1の上位10名がラウンド2へ進むノックアウト形式で行われました。
上和田選手は前日の走行から更にタイムを伸ばすことができましたが、マシンとの相性の不安が予選にも影響する形となり、1’52.346のタイムで決勝は22番グリッドからのスタートとなりました。

決勝レポート

決勝は1周4.674km、19周のレースとなります。
レース開始直後、スタートダッシュで抜け出ることを試みますが、レース序盤は3台で競う形となりました。いち早く切り抜けたいところ、10周目までは似た状況が続きます。

大きな動きがあったのが12周目です。3台のうち1台がトラブルで大幅に遅れ、更に15周目にはもう1台もペースを落としたことでことで完全に切り抜けました。

残すところ4周。ここから巻き返していきたいところですが、前のマシンとの差が大きく、そのまま順位変動はなく19位でフィニッシュとなりました。

上和田選手にとって大きな悔しさを残す結果となりましたが、次回レースではその反動で大きな飛躍を見せてくれることに期待です!

次回、全日本ロードレース選手権シリーズ 第8戦は9/30日(土)~ 10月1日(日)に岡山国際サーキットでのレースとなります。
応援をよろしくお願いします!

上和田 拓海

■全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000
決勝リザルト:19位 Best Time:1’52.509

上和田 拓海 選手コメント

前回のオートポリスラウンドの決勝では、あまり良い感触で終わる事が出来ていませんでした。そのため、前日走行でもバイクのセットアップなどを一から見直して、確認から入りました。
セットアップは電子制御関係をメインに進めることは出来ていたのですが、それでも目標タイムには届かず不安を残したまま予選を迎えることとなりました。

予選でタイムを上げることは出来たのですが、周りのライダーのペースが速かったです。リアのグリップ不足にも悩まされ、22番手に終わってしまいました。

決勝は19周をとにかく全力で走って、少しでもポジションを上あげるつもりで臨みました。

スタートでは、発進が上手くいったと思った矢先、直後の1コーナーで飲み込まれてしまいポジションを上げることが出来ませんでした。その後、序盤から中盤にかけて3台の集団での争いになってしまい、しばらく自分のペースを作れない状況が続きます。
パスして抜け出した頃には前方とは大差をつけられ、タイヤが消耗していたこともあり良いリズムは作れないまま、結果19位でレースを終えました。

今回、自分の中で設定していた課題をクリアする事が出来ず、このような順位で終わってしまったことが、悔しいというより情けない気持ちです。
次戦の岡山に向けて、今回とは違う強い走りが出来るようにしっかりと準備していきたいと思います。

今回もたくさんの応援と多くのサポート、本当にありがとうございました!

photo by Komai Toshiyuki
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情報提供元 [ Webike Motosport ]

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