「みなとオアシス」が100箇所に到達!歴史と海峡のまち“しものせき”で「みなとオアシス下関」が誕生

国土交通省港湾局は、9月17日に「みなとオアシス下関」(山口県下関市)を登録することを発表した。

歴史とロマンの息づく海峡のまちの玄関口として観光客を受け入れるとともに、海上交通の要衝である「下関港」において、地域住民の交流促進や地域の魅力の向上につながる取り組みを行う。

港湾局は、「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取組みが継続的に行われる施設を「みなとオアシス」として登録してきており、平成15年からこれまでに全国で96の施設が登録され、地域の活性化に寄与している。

具体的には、旅客船ターミナル、文化交流施設、みなとの資料館、情報提供施設、地元産品の物販施設や飲食施設などで構成されている。

今回「みなとオアシス下関」の新たな登録により、100箇所目の「みなとオアシス」となる。

「カモンワーフ」を中心とした活気ある憩いの場

「みなとオアシス下関」は、歴史とロマンの息づく海峡のまちである下関市において、関門海峡に面し、九州との玄関口である唐戸・東港・巌流島地区に位置しています。

代表施設である「カモンワーフ」は、情報発信・商業拠点として多様な役割を担い、市民や観光客が多く集まる唐戸地区の中核をなす施設となっています。
構成施設の「あるかぽーと岸壁」は、クルーズ船や帆船などを受入れ、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の舞台として有名な「巌流島」は、唐戸地区から連絡船で結ばれ、訪れる方々の憩いの場となっています。

これらの施設と、その他構成施設である「唐戸市場」「海響館」「はい!からっと横丁」等が一体的な活動を行うことにより、効果的な地域振興に寄与することが期待されます。

【みなとオアシス下関の概要】
名称:みなとオアシス下関
設置者:下関市
運営者:しものせき観光キャンペーン実行委員会
構成施設:カモンワーフ、唐戸市場、海響館、あるかぽーと岸壁、姉妹都市広場 等

【資料参考資料(国土交通省発行)】
>>みなとオアシス下関 概要   
>>みなとオアシスの概要  

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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