第2のスーチャーバイクの具体情報を入手 H2GTは3眼フェイスのフルカウルツアラーか

▲【予想CG】KAWASAKI H2GT | 予想発表時期:’17年秋

世界初にして唯一のスーパーチャージドバイク=H2。そのツアラー仕様である「H2GT」(本誌仮称)が2018年モデルとしてスタンバイしている模様だ。
H2とは異なり二人乗りが可能でパニアケースも装着できるという全く異なるキャラクターで登場することが予想されているが、今回、スタイルに関する新情報が本誌にもたらされた。

燃費も期待できそうな新機構も搭載か

まず顔。現行のH2は中央にLEDプロジェクターを配置したモノアイだが、GTは「3つ目になる」と情報筋は話す。これは、カワサキが米国で特許を取得したコーナリングライトの実用化を意味するのでは?と本誌は推測する。

コーナリングライトは、高級ツアラーへの搭載が進んでいるシステム。バイクは旋回時にヘッドライトの照射範囲が進行方向とズレたり、狭くなることがあるが、コーナリングライトでは車体のバンク角を計算。進行方向を自動的に照らしてくれるハイテクだ。

→全文を読む

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

関連記事

ページ上部へ戻る