国土交通省、9月の1ヶ月間に自賠責制度の広報・啓発活動を実施 保険への加入を促進

170908_14

免許よし!ヘルメットよし!自賠責は!?

国土交通省は、9月の1ヶ月間、自賠責制度の広報・啓発活動を実施し、自賠責保険への加入促進を図る。

自賠責保険は、交通事故が発生した際、被害者の基本的な対人賠償を確保するため、道路を走る全てのクルマ・バイクに加入が義務付けられている強制保険だ。

無保険の状態で事故を起こした場合、加害者は処罰・処分の対象となるばかりではなく、多額の損害賠償金を自己負担することになり、被害者への損害賠償にも支障をきたすことがある。

このため国土交通省では、例年9月を「自賠責制度広報・啓発期間」と位置付け、自賠責制度の重要性や役割、無保険車運行の違法性等について広報・啓発活動を実施し、自賠責保険への加入促進を図っている。

本年度は「免許よし!ヘルメットよし!自賠責は!?」の標語のもと、広報・啓発活動を実施。具体的には、ポスター掲示やリーフレット配布、関係業界と連携した街頭広報活動などが取り行われる。

以下プレスリリースより


期間

平成29年9月1日(金)から9月30日(土)まで

主な実施事項

(1) ポスター掲示・リーフレット配布

関係機関・団体や学校等においては、自賠責制度の重要性や役割等を紹介するポスターの掲示及びリーフレットの配布を行います。

▲自賠責制度広報・啓発ポスター

▲自賠責制度広報・啓発リーフレット(一部分)

(2) 関係業界等と連携した街頭広報活動の実施

運輸支局においては、地域の損害保険会社や代理店等と共同し、街頭における自賠責制度の広報・啓発活動を実施します。

広報・啓発活動の内容

(1) 自賠責保険への加入促進、無保険車運行の違法性の周知
クルマ・バイクの保有者を対象として、無保険車運行の違法性、自己負担により損害賠償をした場合の悲惨さ等を訴え、自賠責保険への加入促進を図ります。

また、自賠責保険のステッカーの貼り替え忘れが多い現況を踏まえ、ステッカー貼り替え忘れに対する注意喚起も併せて実施します。

(2) 自賠責制度に関する認識度の向上
万一、交通事故の当事者となった場合に備え、各種の被害者救済対策等も併せて紹介することで、クルマ・バイクの保有者のみならず、その家族も含めた国民全体に対し、自賠責制度の認識度の向上を図ります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲ストリートトリプルRS クリスタルホワイト トライアンフは、2019年モデルの「ストリートト…
  2. 蘇る伝説!キング・ケニーも愛した黄金のホイール! モーリスマグが限定復刻! 1970…
  3. 400ccクラスでツーリングをしたい方にオススメのバイク ライダーの皆さんがバイク選びをす…
  4. ▲300 EXC TPI 日本初導入の4車種を含む豊富なバリエーション KTM Japanは…
ページ上部へ戻る