目指せ1億円レーサー!オートレース34期選手候補生募集を9/7から開始

公益財団法人JKAは、2017年9月7日より「オートレース第34回選手候補生」の募集を開始する。

今回の応募では、12月に行われる1次試験、さらに2018年3月に行われる2次試験に合格すると、2018年9月~翌5月まで9ヵ月間に亘って行われるオートレース選手養成所(茨城県下妻市)で厳しい訓練を受け、2019年6月にオートレーサーとしてデビューする予定になっている。

2016年選手平均年収は1,000万円以上

オートレースでは、近年若手選手の台頭が著しく、2016年はデビューわずか4年、22歳の鈴木圭一郎選手が111,672,605円で賞金王に輝く一方、女子選手も24歳の佐藤摩弥選手が2,000万円を超える賞金を獲得し、選手全体の平均年収も1,000万円を超えている。
オートレーサーという職業は、自らの手でエンジンを整備し、自らの走りで賞金を獲得するという、全てを自分の力で切り開くことが出来る。
魅力とやりがいがあり、バイク未経験者の選手も多数活躍している。

【オートレース第34期選手候補募集 概要】
募集人数  :20名程度(男女計)
応募受付期間:2017年9月7日~10月19日(郵送の場合は、締切日消印有効)
主な応募資格:・2017年8月28日現在、満16歳以上の方
       ・運転免許証を有している方(原付免許も可)
       ・体重60kg以下の方
       ・両眼とも裸眼視力0.6以上で、色神に異常のない方
       ・バイク・スポーツ経験者には特例制度あり

<応募からデビューまで>
第1次試験(2017年12月 東京・静岡・福岡で実施 いずれか一か所で受験)
→第2次試験(第1次試験合格者を対象に2018年3月に2泊3日で、オートレース選手養成所で実施)
→養成(合格者は、2018年9月~2019年5月に、オートレース選手養成所で訓練を実施)
→2019年6月デビュー(予定)

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情報提供元 [ 公益財団法人JKA ]

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