ドゥカティ、XDiavelの2018年モデルをFaaker Seeラリーで公開

ドゥカティは、オーストリアで9月5日から10日まで開催されるヨーロッパ最大のカスタム&クルーザー・イベント、第20回Faaker See(ファーカー湖)ラリーに、クルーザー・モデルのXDiavel(Xディアベル)を展示すると発表した。

昨年度の来場者が12万人を数え、圧倒的な人気を誇るこのイベントでドゥカティは、XDiavel Sの新色「アイスバーグ・ホワイト」を初披露する。

新色「アイスバーグ・ホワイト」を纏ったXDiavel Sがワールドデビュー

先行公開されるXDiavelの2018年モデルには、新しいカラーに加え、ライダーとパッセンジャーの快適性を向上するためにアップグレードされたサスペンションもセットアップされている。

2016年に発表されたドゥカティXDiavelは、フォワード・フットレストによるリラックスしたライディング・ポジションで長距離をゆっくりと走行する典型的なアメリカン・クルーザーの世界と、ドゥカティの世界を融合したモデル。

このユニークな「クロスオーバー」の結果として誕生したXDiavelは、ドゥカティならではのイタリアン・テイストを最大の特徴とする、非常にユニークなモーターサイクルとなった。

美しいスタイルとデザイン、最先端のテクノロジーと卓越したパフォーマンスを組み合わせたXDiavelは、ドゥカティ伝統のスポーツバイクの要素を兼ね備えたクルーザーに仕上がった。
デビューから2年目の今年、この有名なヨーロッパのカスタム・イベントで、人目を惹くニューカラーを一般に初公開することで、XDiavelのラインナップはさらに充実したものとなる。

イベント会場には、試乗を受け付ける「XDiavelエクスペリエンス」トラックも登場

Faker Seeの会場には、「XDiavelエクスペリエンス」と名付けられたトラックも登場する。

XDiavelのライフスタイルを体験してもらうため、架装されたこのトラックは英国のピーターバラを出発した後、新しいドゥカティ製クルーザーの本質を人々に直接知ってもらうために、ヨーロッパ全土を回っている。

Faaker Seeの会場には20台のXDiavelの試乗車が用意され、試乗の予約はイベント会場にある「XDiavelエクスペリエンス」トラックで受け付けている。

【XDiavel:Webike車種別情報】
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情報提供元 [ Ducati Japan ]

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