トライアンフ、「ストリートカップ」にハザードランプが作動しないおそれ

トライアンフモーターサイクルズジャパンは「ストリートカップ」において、1件のセーフティーリコールを国土交通省へ届け出た。

以下トライアンフ プレスリリースより

■リコール対策届出日
平成29年9月1日

■リコール対策届出番号
外-2531

■リコール対策開始日
平成29年9月1日

■届出者の氏名又は名称
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社
代表取締役 野田一夫

製作国:イギリス
製作者名:トライアンフモーターサイクルズ社

■問い合わせ先
トライアンフコール
03-6809-5233

■不具合の部位(部品名)
メインワイヤーハーネス

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
メインワイヤーハーネスの設計が不適切なため、ハンドルを右に切った際、当該ハーネスが引っ張られ、ハザードランプの配線に過度な張力がかかることがある。
そのため、ハンドル操作を繰り返し行うと当該配線が断線し、ハザードランプが作動しないおそれがある。

■リコール措置の内容
ハザートランプの配線を対策品に交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
使用者へダイレクトメールを発信する。

■車名
トライアンフ

■通称名
ストリートカップ

■型式
EBL- GJ900

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「ストリートカップ」
  型式:EBL- GJ900
  車台番号:SMTDAD77GDH789493 から SMTDAD77GDJ834721
  製作期間:平成28年9月7日 から 平成29年4月18日
  対象台数:90台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成28年9月7日 から 平成29年4月18日
・計1型式1車種
・計90台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

情報提供元 [ Triumph Motorcycles ]

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