約4台に1台の割合で整備不良を確認 -「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」における点検結果が発表

▲タイヤ点検活動の様子

タイヤの残溝不足が最多

住友ゴムグループの二輪車用タイヤ販売会社、ダンロップモーターサイクルコーポレーションは、8月5日(土)に行った「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」による点検結果を発表した。

今回、426台の二輪車を対象にしたタイヤの安全点検結果が集計されており、タイヤの整備不良が98台と、約4台に1台の割合で確認された。

整備不良の内訳はタイヤの残溝不足が69台(16.2%)と最も多く、ヒビ割れが36台(8.5%)、偏摩耗が17台(4.0%)、損傷が5台(1.2%)という結果だった。

以下プレスリリースより


この点検活動は2012年から毎年※1、8月19日の「バイクの日」前後に全国の道の駅やレストハウスなどで実施しており、5回目となる本年は全国5ヶ所※2で実施しました。

当日はタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝チェック、タイヤ表面の損傷、摩耗度合いなどを調べる外観点検を行うとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について説明したチェックカードを配布するなど、ライダーの皆様にタイヤの日常点検の重要性を訴求しました。

全国で426台の車両を点検した結果、タイヤにかかわる整備不良は全点検台数のうち98台(23.0%)で、その内訳は(重複含む)タイヤの残溝不足が69台(16.2%)と最も多く、以下ヒビ割れが36台(8.5%)、偏摩耗が17台(4.0%)、損傷が5台(1.2%)という結果でした。なお今回の点検により、2012年からの累計点検台数は2,701台となりました。

DUNLOPでは今回の点検結果を踏まえ、今後もライダーの皆様に安全で正しいタイヤの使用方法や管理方法などをお伝えしていきます。

※1 2014年は悪天候のため中止
※2 台風の影響により道の駅ゆふいん(大分県)での点検作業は中止

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情報提供元 [ 住友ゴム工業 ]

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