【アクシス トリート 徹底インプレ】気軽にふらっと走れる!買い物、通勤にはこの一台!

欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレポートをお送りする、【気になるバイクを徹底インプレ!】

【ヤマハ アクシス トリート】
ディテール&試乗インプレッション

Webikeバイク選びスタッフ】

撮影協力:ヤマハ発動機株式会社

今回の【気になるバイクを徹底インプレ!】はヤマハの125cc アクシス トリートです。
街乗り、お買い物、通勤に便利なスクーター。
アクシス トリートは快適性とお手頃な価格で移動用のバイクとしてぴったりの一台になっております。
そんなアクシス トリートの積載性、価格、乗り心地など他メーカーの125ccと比較しながらみなさんにお伝えしていきたいと思います!

※今回のアクシス トリートにはAXIS Treet 快適セレクションGH アクセサリーキット(グリップヒーター、サイドスタンドセット、リアボックス)が装着されています。

【アクシス トリート:現行車種の詳細スペックはこちらから】
アクシス トリートのスペックや相場、ユーザーのカスタムなど詳細情報を見る
アクシス トリートの掲載車両一覧を見る
< ウェビックバイク選びおすすめのアクシス トリート(全年式)中古車一覧 >

コンパクトな外観!

車体は非常にコンパクトに設計されています。
同排気量125ccのライバル車は以下のような数値になっています。

【BW’s】全長1910㎜、幅765㎜
【シグナスX SR】 全長1895㎜、幅690㎜
【LEAD】は全長1835㎜、幅685㎜
【PCX】全長1930㎜、幅740㎜

それに対してアクシス トリートは全長1795㎜、幅675㎜となっており、ライバル車に比べ一回りほどコンパクトに設計されています。 それゆえに自転車などと一緒のスペースに置けるのはとても嬉しいです。

▲センタースタンド
▲サイドスタンド

車体をセンタースタンドとサイドスタンドで停めてみました。
サイドスタンドの時は車体がやや傾くので駐車スペースに応じて使い分けるのが良いと思います!
センタースタンドは車体が軽く楽に立てることができます。
車重をライバル車と比較してみます。

【BW’s】119kg
【シグナスX SR】118kg
【LEAD】114kg
【PCX】130kg

その辺りと比較しても、アクシス トリートの110kgという数値はいかに軽量な車体かわかりますね。
取り回しもしやすく、日常の使用においても嬉しい軽さです!

満足の積載!

アクシス トリートの積載はシート下とひざ元にあるインナーポケットの2か所! シート下にあるスペースは22Lとなっています。 ジェットタイプのヘルメットを入れてもまだ少し余裕がありますね。


ハーフヘルメットを入れたときは他に雨具やペットボトル、上着なども同時に入れることができました。


シートは大きく前側に開くので物を入れる時なども差し支えなく収納できるようになっています。

インナーポケットには飲み物や折り畳みの傘などちょっとした物が入れられます。
500mlのペットボトル2本ぐらいでしょうか。
こちらには鍵をかけて閉じたりできないので貴重品や大事なものを入れるのは避けた方がいいでしょう。
グローブなどを一時的に入れておくのにも役立ちそうです。

インナーポケットの中央部にはコンビニフックが付いています。
写真の袋には500mlのペットボトルが2本、カップ型のお菓子、折り畳み傘が入っています。
コンビニやスーパーなどのお買い物、ビジネスバッグなどをひっかけて走行することができます。
走行時に落ちないよう返しのついたフック形状になっているので安心!

お財布に優しいお手頃感

アクシス トリートは非常に経済的! カタログ表記の燃費は42km/Lと非常に良い数値になっており、タンク容量が5.6Lなので一回の給油で約230km程を走り続けることができます!
ライバル車と比較しても高燃費なのがわかります。

【シグナスX SR】約38km/L
【BW’s】約36km/L
【アドレスV125】約40km/L

通勤などで毎日利用するとどうしてもガソリン代は気になりますよね。
しかしこれだけ高燃費だと、1ヶ月の給油回数はそこまで多くはならないはず!
実に経済的です!


また、給油口はシートの下にあり、蓋を回して外すとガソリンタンクに繋がっています。
ガソリンスタンドに着いた時、シートを開けて鍵の抜くことなく蓋を回すだけなので、 急いでいる時も素早く給油することができます。

コンパクトでも狭くない!

こちらは身長180cmの男性モデルです。
コンパクトで車重も軽い為、安心の足つきとなっていました。
また車体は非常にコンパクトですが、足元のスペースが広く作られているので脚がきついなど窮屈な感じもなく乗り心地は良かったです!

ちょっとしたポイントも!

キーシリンダーにはON、OFFとハンドルロック、シートの開閉ができます。 キーシャッターを閉じることで盗難やいたずら対策に有効です。

シートは長さ、幅共に十分なスペースがあり、二人乗りも狭いと感じることはありません。
今回はリアボックスが付いていたため後ろの人は跨るのに少し苦労しましたが、 リアボックスが無ければ余裕を持って跨ることができる高さとなっていました。
さらにシートには赤のステッチがあり、表面はメッシュ加工が施されています。
革ではお尻が蒸れやすくなるので涼しげな嬉しい加工ですね!

アクセサリー

今回のアクシス Treetに装着されていた快適セレクション アクセサリーキットをご紹介!

アクセサリーキットを装着することで走行時の快適度が大きくアップしますので、さらに幅広いシーンで活躍すること間違い無し!

【グリップヒーター】

冬場など寒い時期には必須のグリップヒーター。
5段階の温度調節がボタンを押すだけで変更することができます。
ハンドルカバーを同時に装着すれば寒さで手が痛くなることはなくなるでしょう!

ヤマハ Y’s GEAR グリップヒーターを見る

【サイドスタンド】


開閉のスムーズなサイドスタンドはセンタースタンドと違い、 車体を持ち上げることなく素早く停車させることができます。
給油などのタイミングではセンタースタンドを立てるのが面倒になるので、 サイドスタンドがあると便利です!
また、サイドスタンドを出すとエンジンが止まる忘れ防止機能も付いています。

ヤマハ Y’s GEAR サイドスタンドを見る

【リアボックス】


リアボックスは30Lの大容量です!
ジェットヘルメットを入れてもまだかなり余裕がありそうでした。
ボックス自体にも鍵がかけられるので荷物など入れたままで移動しても安心です。

ヤマハ Y’s GEAR リアボックスを見る

便利でお手頃な価格のアクシス トリート!

コンパクトな車体、足つきの良さ、軽い車重で女性にも扱いやすく、低燃費、低価格などで経済的なアクシス トリート。
ちょっとした外出なら車より楽に移動することができます。
普段の買い物や通勤などの移動を便利で楽にしてくれること間違いなしの1台になっています!

【アクシス トリート:現行車種の詳細スペックはこちらから】
アクシス トリートのスペックや相場、ユーザーのカスタムなど詳細情報を見る
アクシス トリートの掲載車両一覧を見る
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記事協力 [ Webikeバイク選び ]

ウェビックバイク選び スタッフ

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投稿者プロフィール

900ccスポーツバイクとカブを所有。好きなジャンルは90年代のSS。
ツーリングメインのライダーですが、たまにサーキットも走ってスポーツ走行も楽しんでます。
一般ライダーの視点で様々な車種の試乗インプレをお届けします!

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