【新車】スズキ、4ストロークモトクロッサー「RM-Z450」をフルモデルチェンジして9/7に発売

スズキは、4ストロークモトクロッサーモデル「RM-Z450」をフルモデルチェンジして、9月7日に発売する。

2017 FIMモトクロス世界選手権MXGPに参戦している、スズキファクトリーチーム「Suzuki World MXGP Team」体制発表会に併せて、フルモデルチェンジされたファクトリーマシン「RM-Z450WS」を世界初公開。海外グローバルサイトでは7月に販売を発表していた。

RM-Z450

RM-Z450は、2005年にスズキ初の4ストローク市販モトクロッサーとして登場。その後、2008年にモトクロスマシンでは初のフューエルインジェクションシステムを搭載し、以降もマシン各部の見直しをおこない、2015年にはスズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)が装備され、年毎にそのパフォーマンスレベルを高め、熟成を重ねてきた。

2018年モデルは長年のレース経験を元に、「走る」「曲る」「止まる」の基本性能をさらに向上させ、その中で特に「曲る」に注力し、エンジンと車体性能のバランスを向上させた。

メーカー希望小売価格(消費税 8%込):¥907,200(消費税抜き¥840,000)
発売日:2017年9月7日
車体色:チャンピオンイエローNo2 (YU1)

【RM-Z450の主な特長】
ワークスマシンによって培われた先進技術をフィードバック

・エンジン 吸気系の変更により、エンジン出力とスロットルレスポンスを向上。
・スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)※をアップデート。
・フレーム 新設計フレームとスイングアームを採用
・サスペンション フロントサスペンション エアスプリングからコイルスプリングに変更
・リヤサスペンション バランスフリーリヤクッション(BFRC)を採用。
・デザイン フロントフェンダーからシェラウドにつながる MXGP マシンと同様のキャラクターラインを持つデザインとした。

【関連ニュース】
◆スズキ、海外グローバルサイトでフルモデルチェンジされた「RM-Z450」2018年モデルを発表
◆【新車】スズキ、「RM-Z250」4ストロークモトクロッサーモデルのカラーリングを変更して発売
【RM-Z450:Webike車種別情報】
◆スペックや相場、車種別パーツ、ユーザーのカスタムなど車種別情報を見る

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情報提供元 [ スズキ ]

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