【XSR900(2017) 徹底インプレ】レトロなデザインと過激なスポーツ性が融合したニュースタイルマシン

欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレポートをお送りする、【気になるバイクを徹底インプレ!】

【ヤマハ XSR900】
ディテール&試乗インプレッション

Webikeバイク選びスタッフ】

撮影協力:ヤマハ発動機株式会社

今回の【気になるバイクを徹底インプレ!】はヤマハのXSR900です!
同社のMT-09をベースに、動力性能はそのままでクラシカルな外装を身にまとって誕生したXSR900。

近年各メーカーから、懐かしさを感じさせるレトロな外観デザインに、最新バイクの走りを融合したネオ・レトロというカテゴリーの車両が登場しています。
そんなネオ・レトロに属する車両の中でも、パワフルな三気筒エンジンと軽量な車体で過激な運動性能を誇るXSR900の魅力について迫っていきたいと思います!

【XSR900:現行車種の詳細スペックはこちらから】
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< ウェビックバイク選びおすすめのXSR900中古車一覧 >

落ち着いたレトロなルックス

テール周りに余計なものがなく、スッキリとした印象を感じます。
落ち着いたカラーのジャケットを着て乗り回したらとてもカッコよく見えそうです。

フロントビューとリアビュー

基本的にはシンプルで落ち着いた印象です。
リヤタイヤが180サイズということもあり、リヤから見るとただのクラシックなバイクでないと印象づけますね。

足着きチェック!

182cm 67kgのスタッフが跨った様子です。

167cm・85kg・足短めのスタッフが跨ったところです。

シート高が高めの為、片足のみの場合は腰をずらすなどして何とかなりそうですが、両足は浮いてしまうようでした。

レトロな雰囲気を感じさせるアルミ製タンク

アルミタンクを装備、レトロかつ高級感溢れるルックスです。
職人が一つ一つ手作業で磨いており、同じように見えますが世界にたった一つの仕上がりとなっています。
ここにもメーカーからのこだわりを感じさせられますね。

タンク容量は14Lとなっております。
少々少なめですが、頻繁に給油をしなければならないほどの容量ではないでしょう。

ボルトも通常とは異なるデザインボルトを使用しております。
細かいところまでこだわりがあって流石といったところです。

続いてはメーター周り!

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